このような環境の中、当社グループは積極的な営業活動を推進し、継続的に大型案件が獲得できており、プロダクトの販売、保守及びヘルプデスク等のサポートサービスの販売が共に増加しております。前第2四半期連結累計期間にあったスポットの大型サービス案件が減少し、サービスの販売は前年同四半期の水準には届かなかったものの、プロダクトの販売は前年同四半期を大きく上回りました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間におけるソリューションプロダクト事業の売上高は2,955,943千円と前年同四半期と比べ660,638千円(28.8%)の増収、ソリューションサービス事業の売上高は2,100,331千円と前年同四半期と比べ97,824千円(△4.5%)の減収、連結売上高は5,056,274千円と前年同四半期と比べ562,814千円(12.5%)の増収となりました。
利益につきましては、将来の成長に向けたM&A、人財や社内環境・システム等への積極的な投資により人件費、一般管理費が増加しているものの、それらを上回る増収効果により、営業利益は309,168千円と前年同四半期と比べ20,831千円(7.2%)の増益、経常利益は305,288千円となり前年同四半期と比べ10,790千円(3.7%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期にあった投資有価証券売却益がなく、200,291千円と前年同四半期と比べ46,512千円(△18.8%)の減益となりました。
2019/08/13 16:50