このような環境の中、当社グループは積極的な営業活動を推進し、継続的に大型案件が獲得できており、プロダクトの販売が順調に伸長しております。サービスの販売も、保守及びヘルプデスク等のサポートサービスの販売の堅調な増加により、前年同四半期を上回りました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間におけるソリューションプロダクト事業の売上高は4,194,083千円と前年同四半期と比べ672,860千円(19.1%)の増収、ソリューションサービス事業の売上高は3,185,718千円と前年同四半期と比べ57,307千円(1.8%)の増収、連結売上高は7,379,802千円と前年同四半期と比べ730,168千円(11.0%)の増収となりました。
利益につきましては、将来の成長に向けたM&A、人財や社内環境・システム等への積極的な投資により人件費、一般管理費が増加しているものの、それらを上回る増収効果により、営業利益は438,358千円と前年同四半期と比べ50,106千円(12.9%)の増益、経常利益は439,391千円となり前年同四半期と比べ52,210千円(13.5%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期にあった投資有価証券売却益がなく、286,257千円と前年同四半期と比べ24,545千円(△7.9%)の減益となりました。
2019/11/13 16:45