売上高
連結
- 2020年12月31日
- 109億9281万
- 2021年12月31日 +9.51%
- 120億3877万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/03/25 16:31
2.地域ごとの情報(単位:千円) ソリューションプロダクト事業 ソリューションサービス事業 合計 外部顧客への売上高 6,230,913 4,761,899 10,992,813
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/03/25 16:31
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 事業等のリスク
- (4) 特定販売先への依存について2022/03/25 16:31
当社グループは原則として、システム・インテグレータ、電気通信事業者、流通会社等の販売パートナーを通じて商品及びサービスを提供しておりますが、その中でも当連結会計年度における売上高全体の26.6%を連結売上高の上位5社で占めております。主要パートナーとは良好な関係を維持できており、今後も主要パートナーへの販売が全体の大部分を占める可能性は高いと考えておりますが、何らかの理由によりパートナーの方針が変更された場合や、パートナーの財政状態が悪化した場合には、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 業績の変動について - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2022/03/25 16:31
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2022/03/25 16:31
当社グループは、売上高及び営業利益を重要な経営指標と考えております。
当社は2022年4月に予定される株式会社東京証券取引所の市場区分の見直しに関して、2021年12月29日付でプライム市場を選択し、現時点でその適合基準を充たしていない流通株式時価総額向上のため、新たな中期数値目標として、2024年12月期の売上高170億円、営業利益12億円、親会社株主に帰属する当期純利益8億円を設定いたしました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは、主力プロダクトやテレワーク関連プロダクトの拡販、商材ラインアップの拡充、サービスの拡大などを進めてまいりました。自社開発につきましては、開発体制の強化、品質の向上、販売パートナーの拡充などに努めております。その結果、サービスの販売は、設計・構築サービス、サポートサービスいずれも増加いたしました。プロダクトの受注も堅調に増加しておりますが、世界的な半導体不足により当社取扱い製品の納期に大幅な遅延が生じ、特に当第3四半期連結会計期間よりその影響が顕著になっており、受注の増加に比してプロダクトの販売は微増に留まりました。2022/03/25 16:31
これらの結果、当連結会計年度におけるソリューションプロダクト事業の売上高は6,582,752千円と前年同期と比べ351,838千円(5.6%)の増収、ソリューションサービス事業の売上高は5,456,022千円と前年同期と比べ694,122千円(14.6%)の増収、連結売上高は12,038,775千円と前年同期と比べ1,045,961千円(9.5%)の増収となりました。売上総利益につきましては、3,091,612千円と前年同期と比べ横ばい(910千円の減収、△0.0%)となりました。
営業利益につきましては、継続成長に向けた積極的な人財への投資による人件費等の販売管理費の増加を吸収しきれず、営業利益は638,711千円と前年同期と比べ204,906千円(△24.3%)の減益、経常利益は686,090千円となり前年同期と比べ188,070千円(△21.5%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は454,757千円と前年同期と比べ179,408千円(△28.3%)の減益となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/03/25 16:31
(単位:千円) ソリューションプロダクト事業 ソリューションサービス事業 合計 外部顧客への売上高 6,582,752 5,456,022 12,038,775