営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年12月31日
- 10億8607万
- 2024年12月31日 -33.69%
- 7億2021万
個別
- 2023年12月31日
- 6億4922万
- 2024年12月31日 -47.2%
- 3億4278万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5) 業績の変動について2025/09/25 16:44
当社グループの事業は、損益構造上、人件費などの固定費比率が高いため、売上高や売上原価率等の変動により営業利益が大きく変動する可能性があります。過去の四半期毎の業績においては、特定の四半期に売上高が大きく偏重する傾向はありませんが、売上高の変動に比して営業利益が大きく変動しております。
なお、各四半期の業績の推移は以下のとおりであります。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2025/09/25 16:44
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して計算された売上高及び営業利益と連結損益計算書における売上高及び営業利益との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2025/09/25 16:44
当社グループは、売上高、営業利益及び当期純利益を重要な経営指標と考えており、特に営業利益及び当期純利益を重視しております。
当社は2024年5月に新たに2026年12月期を最終年度とする中期経営計画(Segue300)を策定し、事業の拡大と企業価値の向上に取り組んでおります。この結果、株式会社東京証券取引所の市場区分の見直しに関して、プライム市場の上場維持基準の内、従来適合基準を満たしていなかった流通株式時価総額についても、2024年12月末時点において適合することができました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売管理費につきましては、将来の事業拡大に向けた人材投資、M&Aに関連する一時費用、のれん償却、株主還元のための株主優待費用の増加、新たに連結対象となった2社の販売管理費の追加等もあり、前連結会計年度に対し834,719千円増加いたしました。営業外損益においては、差金決済型自社株価先渡取引契約に基づくデリバティブ解約益404,160千円を計上しております。また、特別損益において、子会社株式売却益234,492千円を計上する一方、投資有価証券評価損として195,913千円を計上いたしました。2025/09/25 16:44
これらの結果、当連結会計年度における売上高は18,717,665千円(前年同期比7.3%増)、営業利益は720,213千円(同33.7%減)、経常利益は1,060,377千円(同4.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は507,691千円(同23.1%減)となりました。
(2) 生産、受注及び販売の状況