このような状況の中で、当社はワークフローソフトウェアメーカーとして、全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナーの開催及び市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能を強化してまいりました。また、急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けて、平成29年5月25日よりビジネスアプリケーション開発を可能とするクラウドアプリケーションプラットフォーム「ATLED Work Platform」の提供を開始するなど、クラウドビジネスの拡大に注力してまいりました。
これらの結果、当事業年度の売上高は11億7百万円(前期比15.1%増)、営業利益は3億24百万円(同12.6%増)、経常利益は3億24百万円(同16.4%増)、当期純利益は2億22百万円(同17.1%増)となりました。なお、当社の事業はワークフロー事業の単一セグメントのため、製品・サービス別の業績の概要を記載しております。(パッケージソフト)
X-pointは、クラウドサービスの需要拡大により売上高は減少したものの、AgileWorksは、全国主要都市でのセミナーの実施等により、導入企業数は大幅に増加し売上高は大幅に伸長いたしました。その結果、当事業年度のフロー売上高は4億27百万円(同2.1%増)、ストック売上高は4億33百万円(同15.1%増)となり、パッケージソフト全体の売上高は、8億60百万円(同8.3%増)となりました。
2019/02/22 15:00