ソフトウエア
個別
- 2017年3月31日
- 2億3087万
- 2018年3月31日 +5.76%
- 2億4416万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5)製品・サービスにおける不具合・瑕疵等について2019/02/22 15:00
当社は、製品・サービスの開発過程において、ソフトウエアにかかる厳格な試験を実施すること等により不具合・瑕疵等の解消及び発生防止に努めておりますが、製品・サービスの投入後において重大な不具合・瑕疵等が発見された場合には、その対応のため多大なコストが発生するほか、当社製品・サービスに対する信頼性を著しく毀損する可能性があり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(6)営業活動におけるパートナー企業への依存について - #2 固定資産の減価償却の方法
- 定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
主として、定率法によっております。ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物附属設備 8~18年
工具、器具及び備品 3~10年
(2)無形固定資産
定額法によっております。
なお、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売収益に基づく償却額と見込販売可能期間(3年)に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい額を計上しております。自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2019/02/22 15:00 - #3 売上原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2019/02/22 15:00
項目 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) ソフトウエア(千円) 160,517 140,750 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主な内訳は、次のとおりであります。2019/02/22 15:00
ソフトウエア 販売用ソフトウエアの製品機能強化 143,210千円 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営理念
「成功するまであきらめない」
「失敗することより、挑戦しない事が最もいけない」2019/02/22 15:00 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前事業年度末に比べ1億82百万円増加し、15億92百万円となりました。これは、主に現金及び預金が1億71百万円増加したこと等によるものであります。2019/02/22 15:00
固定資産は、前事業年度末に比べ7百万円増加し、4億19百万円となりました。これは、有形固定資産が17百万円減少したものの、ソフトウエアが13百万円、繰延税金資産が11百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて1億89百万円増加し、20億12百万円となりました。 - #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
当社は、ワークフロー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.既存ソフトウエア(X-point、AgileWorks、ATLED Work Platform)のサービス機能強化を図ることを目的としておりますが、完成後の増加能力につきましては、合理的な算出が困難なため、記載しておりません。2019/02/22 15:00