有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、ワークフロー事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2022/01/31 12:57
(単位:千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 1,566,530 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が属するIT業界は、政府によるペーパーレス化や脱ハンコ等のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進や新型コロナウイルス感染の世界的な広がりを背景として、テレワークや在宅勤務等への働き方の変化により、当社が展開するワークフロークラウドサービスの利用拡大が顕著となっていることや、ワークフローソフトウェアについても需要が拡大し堅調に推移いたしました。2022/01/31 12:57
このような状況の中で、当社はワークフローソフトウェアメーカーとして、Webを活用したセミナーの開催及び市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能強化、並びに急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けたクラウドビジネスの拡大に注力してまいりました。これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は15億66百万円(前年同四半期比17.7%増)、営業利益は6億75百万円(同34.8%増)、経常利益は6億76百万円(同32.9%増)、四半期純利益は4億49百万円(同33.1%増)となりました。
なお、当社の事業はワークフロー事業の単一セグメントのため、製品・サービス別の業績の概要を記載しております。