四半期報告書-第11期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。なお、当社は、前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、欧州、中近東及び東アジア地域等での情勢不安に起因する地政学リスクの高まりを受けて、世界経済全体としては不透明な状況が継続しているものの、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。
当社が属するIT業界は、クラウドサービス市場の拡大を背景として、クラウドサービスの利用拡大が顕著となっております。当社製品・サービスを展開するワークフローソフトウェア市場につきましても、クラウドサービス及びワークフローソフトウェアの需要拡大を背景に堅調に推移いたしました。
このような状況の中で、当社はワークフローソフトウェアメーカーとして、全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナーの開催及び、市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能強化、並びに急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けたクラウドビジネスの拡大に注力してまいりました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は2億28百万円、営業利益は35百万円、経常利益は35百万円、四半期純利益は23百万円となりました。
なお、当社の事業はワークフロー事業の単一セグメントのため、製品・サービス別の業績の概要を記載しております。
(パッケージソフト)
パッケージソフトは、全国主要都市でのセミナーの実施等により、導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第1四半期累計期間のフロー売上高は74百万円、ストック売上高は1億3百万円となり、パッケージソフト全体の売上高は、1億77百万円となりました。
(クラウドサービス)
クラウドサービスは、クラウドサービス市場の成長を背景として、人員を増強する等の販売体制を強化したことにより、新規導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第1四半期累計期間のフロー売上高は4百万円、ストック売上高は46百万円となり、クラウドサービス全体の売上高は、50百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期会計期間末の資産合計は17億8百万円となり、前事業年度末に比べ1億14百万円の減少となりました。これは、主に現金及び預金が69百万円、売掛金が37百万円減少したことに等によるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末の負債合計は4億57百万円となり、前事業年度末に比べ74百万円の減少となりました。これは、主に法人税等の支払いにより未払法人税等が81百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産合計は12億51百万円となり、前事業年度末に比べ39百万円の減少となりました。これは、配当金の支払い等により利益剰余金が39百万円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、欧州、中近東及び東アジア地域等での情勢不安に起因する地政学リスクの高まりを受けて、世界経済全体としては不透明な状況が継続しているものの、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。
当社が属するIT業界は、クラウドサービス市場の拡大を背景として、クラウドサービスの利用拡大が顕著となっております。当社製品・サービスを展開するワークフローソフトウェア市場につきましても、クラウドサービス及びワークフローソフトウェアの需要拡大を背景に堅調に推移いたしました。
このような状況の中で、当社はワークフローソフトウェアメーカーとして、全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナーの開催及び、市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能強化、並びに急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けたクラウドビジネスの拡大に注力してまいりました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は2億28百万円、営業利益は35百万円、経常利益は35百万円、四半期純利益は23百万円となりました。
なお、当社の事業はワークフロー事業の単一セグメントのため、製品・サービス別の業績の概要を記載しております。
(パッケージソフト)
パッケージソフトは、全国主要都市でのセミナーの実施等により、導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第1四半期累計期間のフロー売上高は74百万円、ストック売上高は1億3百万円となり、パッケージソフト全体の売上高は、1億77百万円となりました。
(クラウドサービス)
クラウドサービスは、クラウドサービス市場の成長を背景として、人員を増強する等の販売体制を強化したことにより、新規導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第1四半期累計期間のフロー売上高は4百万円、ストック売上高は46百万円となり、クラウドサービス全体の売上高は、50百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期会計期間末の資産合計は17億8百万円となり、前事業年度末に比べ1億14百万円の減少となりました。これは、主に現金及び預金が69百万円、売掛金が37百万円減少したことに等によるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末の負債合計は4億57百万円となり、前事業年度末に比べ74百万円の減少となりました。これは、主に法人税等の支払いにより未払法人税等が81百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産合計は12億51百万円となり、前事業年度末に比べ39百万円の減少となりました。これは、配当金の支払い等により利益剰余金が39百万円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。