営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年10月31日
- -4707万
- 2015年10月31日
- 3281万
- 2016年7月31日 -93.15%
- 224万
個別
- 2014年10月31日
- -3172万
- 2015年10月31日
- 3940万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (単位:千円)2017/01/19 13:31
【連結包括利益計算書】当連結会計年度(自 平成27年11月1日至 平成28年10月31日) 販売費及び一般管理費 ※ 828,877 営業利益 46,410 営業外収益
(単位:千円) - #2 事業等のリスク
- (単位:千円)2017/01/19 13:31
みなし要約連結損益計算書(未監査)(自 平成25年11月1日至 平成26年10月31日) 第15期連結損益計算書(自 平成26年11月1日至 平成27年10月31日) みなし要約連結損益計算書期間比 販売費及び一般管理費 710,992 762,205 107.2% 営業利益 62,747 32,812 52.3% 経常利益 56,912 30,073 52.8% - #3 業績等の概要
- 当社グループは、このような状況の中、引き続きクラウドサービスの普及と市場シェアの拡大を達成するべく、第15期連結会計年度においても大企業向けを中心に営業活動を強化するとともに、競合企業に対する優位性を維持していくために、引き続き『シャノンマーケティングプラットフォーム』の機能強化にも努めてまいりました。2017/01/19 13:31
以上の結果、第15期連結会計年度の当社グループの売上高は1,411,473千円、営業利益は32,812千円、経常利益は30,073千円、当期純利益は24,282千円となりました。なお、当社グループは、平成26年10月期に決算日を5月31日から10月31日に変更しており、平成27年10月期は比較対象期間が異なることから対前年同期増減率については記載しておりません。
当社グループは、マーケティングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連については記載しておりません。サービス別の売上高の概況は以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上原価は、616,455千円となりました。これは主に、ソフトウェアの減価償却費、サーバーの運用保守費用、サービス導入に関する労務費によるものであります。また、マーケティングオートメーションサービスの売上伸長に伴う売上原価の増加、不採算事業の縮小・撤退に伴う売上原価の減少もこの一因であります。2017/01/19 13:31
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、762,205千円となりました。これは主に人件費、広告宣伝費、支払手数料及び賃借料によるものであります。また、積極的な中途採用に伴う採用費の増加、前連結会計年度に発生していた子会社(想能上海信息科技(上海)有限公司)や支社(宮崎支社)の設立及び不採算事業の整理等のコスト要因が一巡したことも一因であります。