その一方で、採用環境、特に中途採用については厳しい状況が続いており、当社グループの採用活動においても、営業等の一部職種における採用遅延等が当連結会計年度の業績にも影響を与えました。また、マーケティングオートメーションサービスにおいて、受注時期が遅れた影響で期中に納品ができず、売上計上が翌期にずれ込んでしまった案件も発生していることや、全体的な受注進捗遅れの影響もあり納品活動が特定の時期に集中した影響で、想定よりも仕入や外注利用が多くなったこと、今後の成長に向けた営業体制の拡充や上場関連(株式公開、株式交付に関する費用を含む)等の費用の発生も当連結会計年度の業績に影響を与えております。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は1,586,714千円(前年同期比3.4%増)、営業損失は48,847千円(前年同期の営業利益46,410千円)、経常損失は62,474千円(前年同期の経常利益42,648千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は326,022千円(前年同期の親会社株主に帰属する当期純利益36,832千円)となりました。
当社グループはマーケティングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連についての記載はしておりません。サービス別の売上高の概況は以下のとおりです。
2018/01/31 16:08