このような状況の中、当第1四半期連結累計期間における売上高は、当初想定を少し下回ったものの、最重要課題として取り組んでいるサブスクリプション売上は当初想定を上回って推移しました。また、採用の遅れに伴い採用費や人件費が想定よりも低くなりましたが、売上高の未達や第2四半期に計上を見込んでいたイベント出展費用の一部が前倒しで計上された影響がそれを上回ったため、営業損失は当初想定よりも僅かに大きくなっております。なお、現時点では売上高、営業損益ともに第2四半期中には当初想定に追いつく見通しであります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は434,486千円(前年同期比1.5%増)、営業損失は37,971千円(前年同期の営業損失35,882千円)、経常損失は40,074千円(前年同期の経常損失35,021千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は40,386千円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期期純損失35,333千円)となりました。
当社グループはマーケティングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連についての記載はしておりません。サービス別の売上高の概況は以下のとおりであります。
2019/03/15 15:44