このような状況の中、当第3四半期会計期間についても、第2四半期会計期間に引き続き営業損益は黒字となりました。当第3四半期連結累計期間における売上高は当初想定を少し下回ったものの、最重要課題として取り組んでいるサブスクリプション売上は当初想定を上回り堅調に推移しました。その一方で、業務の効率化等もあり、人件費は想定よりも低く抑えられました。また、上期半期に発生が偏っていた広告宣伝費については、第3四半期会計期間は予定通り抑えられ、通期では当初想定をやや下回る水準となる見込みであります。これらの状況を加味すると、現時点では、通期の営業損益は当初想定を達成できる見込みであります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は1,372,111千円(前年同期比3.8%増)、営業損失は16,734千円(前年同期の営業損失71,411千円)、経常損失は27,013千円(前年同期の経常損失69,932千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は27,948千円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期期純損失70,509千円)となりました。
当社グループはマーケティングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連についての記載はしておりません。サービス別の売上高の概況は以下のとおりであります。
2019/09/11 13:39