- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△277,796千円には、セグメント間取引消去△12,250千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△265,546千円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費です。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日)
2022/09/13 16:18- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先等に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は74,689千円減少しておりますが、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失には影響はありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/09/13 16:18- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、プロフェッショナル売上については、大型案件の獲得は順調に推移したものの、競争環境の中で中小型案件における単価下落の傾向が続いております。
この結果、当第3四半期連結累計期間におけるサブスクリプション売上は945,008千円(前年同期比14.9%増)、プロフェッショナル売上は359,707千円(前年同期比12.9%増)、サブスクリプション事業全体の売上高は1,304,716千円(前年同期比14.4%増)、営業利益は22,826千円(前年同期比86.1%減)となりました。また、当第3四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、503アカウント(前期末比5.5%増)となりました。
②イベントクラウド事業
2022/09/13 16:18