営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 1億9230万
- 2016年12月31日 +60.17%
- 3億801万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/03/28 15:34
(注) セグメント利益は損益計算書の営業利益と一致しております。報告セグメント 合計 住宅リフォーム事業 新築住宅事業 不動産流通事業
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注
- (注) セグメント利益又は損失(△)は損益計算書の営業利益と一致しております。2017/03/28 15:34
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/03/28 15:34
報告されている事業セグメントの会計処理は「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、損益計算書の営業利益ベースの数値であります。
なお、資産及び負債については内部管理上、報告セグメントに配分していないため、記載しておりません。 - #4 業績等の概要
- このような状況の中、当社は、さらなる認知度向上を図るため、愛知県のターミナルとなるJR名古屋駅前の大名古屋ビルヂングに10店舗目となる名駅店を開設いたしました。また、業務効率及びデータ分析・管理機能の強化に向けた基幹システムに設備投資を行うとともに、折込チラシからインターネットへ集客手段の移行を進めるなど、財務体質の改善に取り組んでまいりました。加えて、不動産流通部では中古住宅再生事業(中古住宅×リフォーム・リノベーション)を本格的に開始し、事業間のシナジー効果の創出につとめました。2017/03/28 15:34
この結果、当事業年度の売上高は3,887百万円(前事業年度比6.0%減)となり、営業利益は308百万円(前事業年度比60.2%増)、経常利益は312百万円(前事業年度比52.6%増)、当期純利益は201百万円(前事業年度比68.3%増)となりました。
なお、当社におけるセグメント別の業況は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/03/28 15:34
① 売上高及び営業利益
当事業年度は、主力事業である住宅リフォーム事業部において、人員不足等によりリフォーム工事引渡し件数が4,299件(前事業年度は4,730件)となり、新築住宅事業においては、消費増税後の需要反動減により平成27年度の新築引渡し棟数が26棟(前事業年度は30棟)となりました。その結果、完成工事高は3,734百万円(前年同期比6.2%減)、兼業事業売上高が153百万円(前年同期比0.9%増)となりました。また、主に広告宣伝費において従来の新聞折り込みチラシからWebによる集客へとその手法の移行を進めたことにより、効率的な販売促進が進み、販売費及び一般管理費は、1,120百万円(前年同期比8.4%減)となりました。その結果、当事業年度の営業利益は、308百万円(前年同期比60.2%増)となりました。