営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- -6876万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益又は損失(△)は四半期損益計算書の営業損失と一致しております。2017/05/12 15:32
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 住宅業界におきましては、国土交通省の住宅ストック循環支援事業によるエコリフォーム補助金制度を始め、政府や地方公共団体が実施するその他補助金や減税制度の後押しがあるものの、住宅市場は依然として不透明な状況にあります。2017/05/12 15:32
このような環境の下、当社は「すべてのお客様に安らぐ『住まい』を提供し、一生涯のおつきあいをする。」をミッションと定め、住宅に関するすべてのニーズにワンストップで応えることにより、各事業のシナジー効果の最大化に努めてまいりました。しかしながら、後述のとおり住宅リフォーム事業における期首受注残が例年を下回ったことから、当第1四半期累計期間における売上高は671百万円、営業損失は68百万円、経常損失は84百万円、四半期純損失は60百万円となりました。
なお、当社は、平成29年2月10日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)及び名古屋証券取引所市場第二部へ新規上場いたしました。株式公開費用は当第1四半期に15百万円計上しております。