- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,045,257 | 2,347,493 | 3,785,010 | 5,059,888 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純利損失金額額(△)(千円) | △12,558 | 31,299 | 137,964 | 205,277 |
2020/03/30 16:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産流通事業」は、主に不動産売買仲介、不動産売買を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益ベースの数値であります。
2020/03/30 16:16- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/03/30 16:16- #4 事業等のリスク
当社グループが行う住宅リフォーム事業及び新築住宅事業においては、税制の変更による駆け込み需要等により影響を受ける可能性があります。また、顧客への建物完成引渡しが、年末に向けて増加し、業績が下期に偏重する傾向があります。
なお、当連結会計年度の各四半期会計期間の売上高は、次の通りであります。
2020/03/30 16:16- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益ベースの数値であります。
なお、資産及び負債については内部管理上、報告セグメントに配分していないため、記載しておりません。2020/03/30 16:16 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/03/30 16:16- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3ヵ年計画の目標とする経営指標は以下の通りです。
| 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 |
| 売上高(百万円) | 5,951 | 7,183 | 8,591 |
| 売上成長率(%) | 17.6 | 20.7 | 19.6 |
(4)対処すべき課題
① 既存店の成長
2020/03/30 16:16- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下で、当社グループは「すべてのお客様に安らぐ『住まい』を提供し、一生涯のおつきあいをする」ことをミッションに掲げ、住宅に関するニーズにワンストップで応えることにより、すべての相談に乗ることができるお客様にとって利便性の高い体制の構築に努めてまいりました。また、新たなグループブランドとして「r-cove*(アール・コーブ)」を立ち上げ、集客方法や建築デザインなどのノウハウを共有化してシナジーを発揮させるとともに、「家(House)」と「家庭(Home)」の両面で理想や夢を叶える、これからの時代に求められる楽しく新しい暮らし方の発信にも努めてまいりました。
当連結会計年度におきましては、10月の消費税増税前に駆け込み需要があったことに加え、大型案件の完工引渡しが予定通り進んだことから、売上高は順調に推移いたしました。一方、利益面につきましては、生産性向上のための人材教育や現場管理体制の見直しによって売上総利益率が1.4ポイント改善したものの、のれんの償却負担等により減益となりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は5,059百万円(前期比5.8%増)、営業利益は206百万円(同6.3%減)、経常利益は205百万円(同6.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は123百万円(同12.0%減)となりました。
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