売上高
連結
- 2019年12月31日
- 50億5988万
- 2020年12月31日 +6.65%
- 53億9661万
個別
- 2019年12月31日
- 42億5610万
- 2020年12月31日 -6.99%
- 39億5878万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「不動産流通事業」は、主に不動産の売買・仲介・買取再販、新築分譲住宅の販売を行っております。2021/03/29 15:59
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益ベースの数値であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/03/29 15:59
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループでは、新築住宅事業において、特定の時期に建築工事が集中しないよう建物完成引渡し時期の調整を行っております。また、住宅リフォーム事業においても、集客イベント実施時期を分散させるなどして、建築工事及び建物完成引渡し時期の平準化を図っております。2021/03/29 15:59
なお、当連結会計年度の各四半期会計期間の売上高は、次の通りであります。
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益ベースの数値であります。
なお、資産及び負債については内部管理上、報告セグメントに配分していないため、記載しておりません。2021/03/29 15:59 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2021/03/29 15:59
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目標とする経営指標2021/03/29 15:59
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2021年度 2022年度 2023年度 売上高(百万円) 6,885 8,287 9,954 売上成長率(%) 27.6 20.4 20.1
上記経営戦略を実行していく上で、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題は以下の通りであります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におきましては、消費税増税に伴う需要の反動減や、新型コロナウイルス感染症の影響による消費マインドの低下等により、当社グループの主力事業である住宅リフォーム事業において、大型リフォームやデザインリフォームの引き合い数が減少して相対的に緊急性の高い少額の工事が増加したことから、受注平均単価が低下するなど上半期の受注活動は大きな影響を受けました。2021/03/29 15:59
一方で、緊急事態宣言解除後の政府による経済対策や経済活動の再開に合わせて、各種需要喚起策の実施や、ウィズコロナを見据えたオンラインでの営業手法等も導入した結果、下半期の受注高は順調に回復してまいりました。加えて、当連結会計年度に子会社化したアプリコット社やMIMA社の売上寄与もあったことから、売上高は増加しました。費用につきましては、50周年記念企画や需要喚起策等の広告宣伝費の増加に加え、M&Aの実施による取得関連費用の計上やのれん償却額、人件費等が増加しました。
この結果、当連結会計年度における売上高は5,396百万円(前期比6.7%増)、営業利益は29百万円(前期比85.9%減)、経常利益は38百万円(前期比81.2%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は13百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益123百万円)となりました。