経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 2億527万
- 2020年12月31日 -81.2%
- 3859万
個別
- 2019年12月31日
- 2億3827万
- 2020年12月31日 -78.94%
- 5018万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 5.新株予約権の行使の条件2021/03/29 15:59
(1)新株予約権者は、2018年12月期乃至2023年12月期の、いずれかの2期連続する事業年度の当社の経常利益の合計額が、500百万円を超過した場合、各新株予約権者に割当てられた本新株予約権を、当該条件を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。
なお、上記における経常利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における経常利益を参照するものとし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、緊急事態宣言解除後の政府による経済対策や経済活動の再開に合わせて、各種需要喚起策の実施や、ウィズコロナを見据えたオンラインでの営業手法等も導入した結果、下半期の受注高は順調に回復してまいりました。加えて、当連結会計年度に子会社化したアプリコット社やMIMA社の売上寄与もあったことから、売上高は増加しました。費用につきましては、50周年記念企画や需要喚起策等の広告宣伝費の増加に加え、M&Aの実施による取得関連費用の計上やのれん償却額、人件費等が増加しました。2021/03/29 15:59
この結果、当連結会計年度における売上高は5,396百万円(前期比6.7%増)、営業利益は29百万円(前期比85.9%減)、経常利益は38百万円(前期比81.2%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は13百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益123百万円)となりました。
セグメントの業績は、以下の通りであります。