有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いにしたがっており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。2022/11/09 15:34
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は16,581千円減少し、売上原価は16,581千円減少しております。営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いにしたがって、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間につきましては、新築住宅事業においてウッドショック等の材料高による消費マインドの低下等により受注が低調となったものの、主力の住宅リフォーム事業において、新型コロナウイルス感染症の落ち着きによる需要の回復や、新規出店効果等によって引き合いが増加し堅調に推移したことから、売上高は前年同期比で微増となりました。一方で利益面につきましては、店舗の増加に伴う拠点維持費や広告宣伝費、人件費等が増加したことから、前年同期比で減益となりました。2022/11/09 15:34
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,830百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は37百万円(前年同期比55.1%減)、経常利益は45百万円(前年同期比45.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11百万円(前年同期比59.8%減)となりました。
セグメントの業績は、以下の通りであります。