有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の業績につきましては、不動産流通事業において反響がやや低調となったものの、主力の住宅リフォーム事業においてイベント集客や引合いが堅調に推移したことから、売上高は前中間連結会計期間と比べ増収となりました。一方で、利益面につきましては、出店に伴う人件費や広告宣伝費の増加に加え、人材確保・定着に向けて賃上げを行ったこと等により減益となりました。2024/08/08 16:15
この結果、当中間連結会計期間における売上高は3,223百万円(前中間連結会計期間比1.1%増)、営業利益は15百万円(同81.3%減)、経常利益は13百万円(同83.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1百万円(同95.6%減)となりました。
セグメントの業績は、以下の通りであります。