このような事業環境の下、当社グループは、放送・通信業界、住まい・暮らし業界、医療・健康業界を戦略マーケットとし、専門性あるマーケティングメソッドやソリューションを提供しております。当第2四半期連結累計期間は全国のケーブルテレビ局向けには加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」の編集・制作を中心としたプロモーション施策を展開し、大手住宅メーカー向けに各種プロモーション施策の提供を行う等、長期に渡る取引関係を維持・深耕しております。新規大口顧客の開拓も進め、顧客業界への深い理解から事業に寄与するプロモーション施策を企画・提案することで受注の拡大が進みました。またデジタル領域に関して、店頭でのAI活用商材等を中心に自社での展示会を開催し、サービス開発や既存・新規顧客の営業を行いました。一方、前年同期に計上された旧本社ビル売却による特別利益が無いことやデジタル領域等の新規サービスへの先行投資及び人件費増加により利益率が低下しました。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は2,554,073千円(前年同期比12.7%増)、営業利益は149,649千円(同1.6%増)、経常利益は153,091千円(同5.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は100,245千円(同80.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/10/15 14:27