- 6543
- 2026/10/19
- 時価
- 48億円
- PER 予
- 13.83倍
- 2017年以降
- 3.55-19.97倍
(2017-2026年) - PBR
- 1.12倍
- 2017年以降
- 0.47-2.94倍
(2017-2026年) - 配当 予
- 2.82%
- ROE 予
- 8.07%
- ROA 予
- 6.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年8月31日
- 2億4493万
- 2026年8月31日 +2.43%
- 2億5089万
有報情報
- #1 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度において暫定的に算定されたのれんの金額129,500千円は、会計処理の確定により51,705千円減少し、77,795千円となっております。のれんの減少は、顧客関連資産が78,855千円、繰延税金負債が27,149千円それぞれ増加したことによるものであります。2026/10/15 15:58
また、前中間連結会計期間の連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ1,227千円増加し、中間純利益及び親会社株主に帰属する中間純利益がそれぞれ2,585千円増加しております。
のれんの償却期間は5年、のれん以外の無形固定資産に計上した顧客関連資産の償却期間は10年であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、新中期経営計画の完遂と2030ビジョンの達成に向け、経営推進体制の強化をとりわけ重要な経営課題と位置付けております。その第一歩として、当事業年度より執行役員制度を導入し、各市場のアップデートと市場数の拡大をリードする責任者を選任するとともに、最高管理責任者(CAO)および最高イノベーション責任者(CINO)に高い経験値を保有する高度人財を招聘するなど、グループ成長に向けた人的資本への投資を先行して実施しました。2026/10/15 15:58
当中間連結会計期間においては新たな執行役員体制のもと、各事業における生産性向上に向けた取り組みや原価管理の徹底に加え、利益率の高い案件の受注に注力し、営業利益率が当初想定よりも高い水準で推移しております。さらに、連結子会社である株式会社アスティにおいても、M&A実施後のPMIが進捗し、業績が好調に推移しております。
このほか、原油高に伴う電力先物価格の高騰により、持分法適用会社であるホームタウンエナジー株式会社において、保有する電力先物評価額が上昇し、評価益を計上したことに伴い、持分法投資利益を計上しました。