有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境の中、2023年3月17日には日本郵便株式会社主催の全日本DM大賞において、当社は2020年、2021年に続き3度目のグランプリを獲得しました。グランプリとなった金賞受賞作を含む計6作品で受賞し、6年連続の金賞受賞、16年連続のDM大賞受賞となりました。当社のDM大賞受賞実績が、これまで得意としてきた流通小売業界のみならず、BtoB型の法人サービス業等の新たなクライアント企業群にも認知が進んでいることから、売上高の増加に繋がりました。コスト面につきましては、行動制限緩和によりクライアント企業の訪問などで出張旅費、インボイス制度への対応に向けての基幹システム改修等が増加しております。2023/10/13 15:39
この結果、当第2四半期累計期間における売上高は750,709千円(前年同期比7.3%増)、営業利益は16,570千円(前年同期比59.9%減)、経常利益は16,423千円(前年同期比61.7%減)、四半期純利益は17,869千円(前年同期比51.7%減)となりました。
当社は、単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績の記載をしておりません。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/10/13 15:39
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は、2023年7月21日開催の取締役会決議に基づき、2023年9月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。そのため、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第2四半期累計期間(自 2022年3月1日至 2022年8月31日) 当第2四半期累計期間(自 2023年3月1日至 2023年8月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 25.69円 12.41円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 36,991 17,869 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 36,991 17,869 普通株式の期中平均株式数(株) 1,440,000 1,440,258 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 25.60円 12.37円 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 4,944 3,771 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -