- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 269,691 | 571,835 | 886,670 | 1,203,875 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 12,634 | 29,866 | 40,896 | 62,138 |
2018/05/28 15:08- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/05/28 15:08- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高(千円) |
| 株式会社エキップ | 145,179 |
| ロイヤルホームセンター株式会社 | 140,153 |
| 株式会社ケイシイシイ | 132,356 |
| 株式会社いなげや | 124,595 |
2018/05/28 15:08- #4 事業等のリスク
② 主要顧客企業への依存について
当社の全売上高に占める割合が10.0%以上となる主要クライアント企業の数及び売上高の割合の合計は、平成28年2月期において2社にて27.7%、平成29年2月期において3社にて38.9%、平成30年2月期において4社にて45.0%となっております。当社は、今後において、当該クライアント企業との取引額に関して拡大を図っていきながらも、新規クライアント企業等、当該クライアント企業以外との取引額の拡大を図り、当該クライアント企業への依存度の低減に努めてまいりますが、何らかの事情により、当該クライアント企業との取引額が大幅に減少した場合、もしくは当該クライアント企業との取引の継続が困難な事態に陥った場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 外注先の確保について
2018/05/28 15:08- #5 業績等の概要
コスト面につきましては、当事業年度より積極的な人材採用活動を行っており、特に市場で人材不足が顕著であるエンジニアやデータサイエンティストなどの確保に努めております。これは、AI(人工知能)に関する北海道大学大学院との共同研究や北海道大学公認のAIベンチャー企業である株式会社調和技研との業務提携の推進にあたり、先行投資的な人材確保の意味合いも含まれており、結果として人件費及び採用費が増加しております。
以上の結果、当事業年度における売上高は1,203,875千円(前事業年度比5.7%増)、営業利益は62,006千円(同10.1%減)、経常利益は62,138千円(同9.2%増)、当期純利益は41,519千円(同17.6%増)となりました。
当社は、単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。
2018/05/28 15:08- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
他方、AIブームに対応するべく、データ分析スタッフやシステムエンジニアを中心に更に採用する計画であります。採用の増加に伴い、手狭になっている本社を拡張する必要があることから、平成30年5月に本社の一部を拡張移転する予定であるため、費用面も大きな増加を見込んでおります。
以上により、平成31年2月期の業績見通しにつきましては、売上高1,345,188千円、営業利益30,691千円、経常利益30,028千円、当期純利益19,860千円を見込んでおります。
(3)対処すべき課題
2018/05/28 15:08- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高につきましては、前事業年度比5.7%増の1,203,875千円となりました。
2018/05/28 15:08