建物(純額)
個別
- 2018年2月28日
- 1億2142万
- 2018年11月30日 -26.74%
- 8895万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当第3四半期累計期間において、当社は以下の資産の売却の意思決定をしたことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(212,988千円)として特別損失に計上しました。2019/01/15 14:01
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し、不動産鑑定評価額により評価しております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 山鼻オフィス(札幌市中央区) 本社 土地 139,095 建物 73,892 計 212,988 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、既存クライアント企業につきましては、継続受注に加えて、スポットのDM案件、サイトリニューアル案件、サーバリプレイス案件、レジクーポン改修案件及びユーザー調査案件などの新規受注があり、売上高は全体的に堅調に推移しております。その中で、前事業年度に新規受注した案件が、当事業年度において継続受注となることにより、安定した基盤づくりを進めております。2019/01/15 14:01
コスト面につきましては、平成30年5月に本社の一部を拡張移転したことに伴い、地代家賃、備品費及び運搬費などが増加しており、積極的な人材採用により人件費及び採用費も増加しております。また、札幌本社(山鼻オフィス)の建物及び土地について売却の意思決定に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は925,452千円(前年同期比4.4%増)、営業利益は14,422千円(同64.7%減)、経常利益は13,873千円(同66.1%減)、四半期純損失は206,672千円(前年同期は四半期純利益27,050千円)となりました。