売上高
個別
- 2022年11月30日
- 10億3888万
- 2023年11月30日 +7.95%
- 11億2146万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益をサービス別に分解した情報は次のとおりであります。2024/01/12 16:08
前第3四半期累計期間(自 2022年3月1日至 2022年11月30日) 当第3四半期累計期間(自 2023年3月1日至 2023年11月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 1,038,881 1,121,460 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取り巻く市場環境としましては、コロナ禍でEC(電子商取引)の利用者が急増するなど消費者の購買行動が大きく変化しました。行動制限が収束に向かったことに伴い購買行動が多様化しており、顧客一人ひとりのニーズに応えるためのデータ分析やプロモーションがますます重要になっています。こうした状況のなか、当社は、CRM戦略策定から購買データ分析、クリエィティブ、テクノロジー、マーケティングオペレーションまで顧客マーケティングに関わるあらゆる業務をワンストップで支援する伴走型マーケティングパートナーとしてクライアント企業のマーケティング活動を支援しております。2024/01/12 16:08
また、2023年3月17日には日本郵便株式会社主催の全日本DM大賞において、当社は2020年、2021年に続き3度目のグランプリを獲得しました。グランプリとなった金賞受賞作を含む計6作品で受賞し、6年連続の金賞受賞、16年連続のDM大賞受賞となりました。当社のDM大賞受賞実績が、既存クライアント企業からの継続したDM案件の受注へと繋がり、またこれまで得意としてきた流通小売業界向けを主としたBtoC型のサービスのみならず、BtoB型の法人サービス業等の新たなクライアント企業群にも認知が進んでいます。さらにコンサルティング・アナリティクス領域でも既存クライアント企業からの戦略策定支援業務や分析業務の受注が伸長したことが売上高の増加に繋がりました。
コスト面につきましては、インボイス制度への対応に向けた基幹システムの改修と社内ネットワークの刷新に伴いITサービス利用料などが増加しております。