通期業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2018年1月30日 15:00
- 【資料】
- 通期業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2017年3月1日 至 2018年2月28日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 6,882 |
| 予想 | 6,324 |
| 増減額 | -558 |
| 増減率 | -8.1% |
| 前期実績 | - |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 300 |
| 予想 | 190 |
| 増減額 | -110 |
| 増減率 | -36.7% |
| 前期実績 | - |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 273 |
| 予想 | 153 |
| 増減額 | -120 |
| 増減率 | -44% |
| 前期実績 | - |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 155 |
| 予想 | 83 |
| 増減額 | -72 |
| 増減率 | -46.5% |
| 前期実績 | - |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 109.04 |
| 予想 | 58.74 |
| 前期実績 | - |
業績予想修正の理由
平成30年2月期における売上高はてけてけ業態の既存店成績が好調に推移したものの、新規出店計画に遅れが生じたことの影響(計画:22店舗・現時点での出店数:15店舗)により従来予想を8.1%下回る見込みとなりました。また、営業利益についてはかねてより取り組んでいる効率化施策により売上高に対する人件費率の低減には成功しており、酒税法改正による酒類価格の高騰と食材価格の高騰により原価率が上昇したことや新規店舗における業績が予想を下回ったため従来予想を36.7%下回る見込みとなっております。経常利益については上記に加え、出店に関する設備投資資金の機動的な確保のため設定した貸出コミットメント契約に伴いコミットメントフィーを計上したことにより、従来予想を44.0%下回る見込みです。
今後におきましては、当社の主業態であるてけてけで平成29年11月24日に行った価格改定と世界規模での食材のソーシング活動を通じ原価率の低減を図って参ります。
新規出店については、1都3県外の地方主要都市でドミナント出店を行うよう方針を転換し、出店の確保に努めて参ります。(注)本資料に記載した予想数値は本資料発表時現在において当社が入手可能な情報に基づいて算定しており、実際の業績は今後様々な要因により当該予想と異なる場合もあります。