ユナイテッド&コレクティブ(3557)の建物(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
個別
- 2015年2月28日
- 7億1198万
- 2016年2月29日 +34.54%
- 9億5789万
- 2017年2月28日 +29.2%
- 12億3762万
- 2018年2月28日 +27.77%
- 15億8133万
- 2019年2月28日 +35.24%
- 21億3858万
- 2020年2月29日 -5.5%
- 20億2097万
- 2021年2月28日 -13.96%
- 17億3877万
- 2022年2月28日 -0.21%
- 17億3509万
- 2023年2月28日 -29.44%
- 12億2421万
- 2024年2月29日 -17.59%
- 10億887万
- 2025年2月28日 +4.27%
- 10億5199万
- 2026年2月28日 -13.54%
- 9億950万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑤ 賃貸借契約の管理2025/05/30 15:30
当社の本社及び店舗は全て建物を賃借しております。各賃貸借契約に対し保証金等を差し入れており、2025年2月28日現在、保証金等の差入残高は784,911千円で総資産に対し19.7%の比率となっております。
新規出店の際、与信調査については万全を期しておりますが、賃貸人側の財政状態が悪化した場合、保証金等が回収不能に陥ったり、賃借物件の継続賃借が困難になる恐れがあります。そうなった場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2025/05/30 15:30
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 内装設備 199,661千円 工具、器具及び備品 厨房機器 38,218千円
3.当期減少額の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。建物 閉店等による 69,771千円 工具、器具及び備品 閉店等による 7,806千円 - #3 減損損失に関する注記
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/05/30 15:30
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 千葉県 (店舗)the 3rd Burger 1店舗 建物工具、器具及び備品長期前払費用 23,884 神奈川県 (店舗)the 3rd Burger 2店舗 建物 7,153 大阪府 (店舗)てけてけ 1店舗 建物工具、器具及び備品 31,289
てけてけ、the 3rd Burger対象店舗につきましては、本部経費配賦後の店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (1)当該資産除去債務の概要2025/05/30 15:30
営業店舗用建物等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 出方法2025/05/30 15:30
当社は、飲食店のチェーン展開を営んでおり、店舗運営用の建物等の資産を保有し、各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングしております。減損の兆候があると認められる店舗につきましては、該当する資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、減損損失の認識が必要となった場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は「使用価値」により決定しております。「使用価値」は、店舗別の事業計画を基に検討しており、各店舗の売上高及び営業利益の予測は、現在及び将来見込まれる経営環境等を総合的に考慮して見積っております。また、当事業年度において退店を意思決定した店舗については、「使用価値」がないものとして減損損失の対象としております。
② 見積りの算出に用いた主な仮定 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2025/05/30 15:30
建物 5年~15年
工具、器具及び備品 2年~15年