有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社では、当事業年度において通期での黒字達成と債務超過の解消を目指し、緩やかな新規出店とトップラインの回復を図りながら、COVID-19以前よりも筋肉質な経営を目指すため、徹底したコスト管理に取り組んでいます。当第1四半期においては、「てけてけ全店での価格統一」の試みや、新業態「もつ焼き酒場てけてけ」の開発、the 3rd Burger業態初のライスバーガーなどの「期間限定メニュー」の全業態導入など、トップラインの回復に向けた取り組みを進めてきました。新規出店は行わず、「てけてけ 神田東口店」を新業態に改装リニューアルすることで閉店したことにより、当第1四半期会計期間末日における店舗数は79店舗(前年同期比5店舗減)となりました。2024/07/12 16:30
以上の結果、売上高は1,686,002千円(前年同期比1.3%増)となり、売上総利益は1,264,451千円(前年同期比0.0%増)、営業利益は78,194千円(前年同期比131.7%増)、経常利益は68,182千円(前年同期比109.6%増)、四半期純利益は64,758千円(前年同期比791.7%増)となりました。
なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/07/12 16:30
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期累計期間(自 2023年3月1日至 2023年5月31日) 当第1四半期累計期間(自 2024年3月1日至 2024年5月31日) (1)1株当たり四半期純利益 0円61銭 14円75銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 7,261 64,758 普通株主に帰属しない金額(千円) 5,100 5,516 (うち優先配当額(千円)) (5,100) (5,516) 普通株式に係る四半期純利益(千円) 2,161 59,242 普通株式の期中平均株式数(千株) 3,491 4,015 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 0円60銭 14円58銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 74,490 45,790 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で前会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―