営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年8月31日
- 3874万
- 2020年8月31日
- -8億2528万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間は、5店舗の新規出店(東京都内4店舗、埼玉県1店舗※FC)、6店舗の退店を行った結果、当第2四半期会計期間末日における店舗数は合計96店舗(前年同期比増減なし)となりました。2020/10/15 16:27
以上の結果、当第2四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染拡大防止の為の外出の自粛や休業、営業時間短縮等が大きく影響し、売上高は1,631,646千円(前年同期比59.5%減)となり、売上総利益は1,202,724千円(前年同期比59.6%減)、営業損益は825,287千円の損失(前年同期は営業利益38,743千円)、経常損益は838,347千円の損失(同経常利益30,156千円)、四半期純損益は1,070,756千円の損失(同四半期純利益65,568千円)となりました。
なお、当社は単一の報告セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 株主優待費は、従来、優待券利用時に費用処理をしておりましたが、利用実績率を正確に把握する体制が整い、引当額を合理的に見積ることが可能となったため、当第2四半期会計期間末より、翌四半期会計期間以降に発生すると見込まれる株主優待費の額を株主優待引当金として計上することといたしました。2020/10/15 16:27
この結果、従来の方法によった場合と比較して、当第2四半期累計期間の営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失がそれぞれ5,318千円増加しております。
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて) - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大防止の為の外出自粛要請等による消費マインドの低下及び政府及び自治体からの各種要請等による営業時間短縮及び臨時休業等の措置により、売上高が減少しております。緊急事態宣言解除後は一定の回復がみられておりますが、その収束時期が不透明な状況にあります。2020/10/15 16:27
これにより当社は当事業年度における売上高の減少、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失並びにマイナスの営業キャッシュ・フローの発生が予想され、提出日時点において将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要なリスクを生じさせるような状況が存在しておりますが、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施しております。