3557 ユナイテッド&コレクティブ

3557
2026/03/19
時価
47億円
PER 予
589.54倍
2017年以降
赤字-156.35倍
(2017-2025年)
PBR
7.72倍
2017年以降
赤字-170.47倍
(2017-2025年)
配当
0%
ROE 予
1.31%
ROA 予
0.19%
資料
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CSV,JSON

ユナイテッド&コレクティブ(3557)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期

【期間】

個別

2017年8月31日
1億1578万
2018年8月31日 +18.06%
1億3669万
2019年8月31日 -71.66%
3874万
2020年8月31日
-8億2528万
2021年8月31日 -16.56%
-9億6193万
2022年8月31日
-7億2314万
2023年8月31日
4334万
2024年8月31日 -12.64%
3786万
2025年8月31日 +52.21%
5764万

有報情報

#1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、第1四半期の期首において貯蔵品実地棚卸に係る実施体制整備が完了しており、前事業年度末より前の貯蔵品残高を把握していないため、過年度における遡及適用した場合の累積的影響額を算定することが実務上不可能であります。そのため、第1四半期の期首から実地棚卸により未使用分を資産計上することにより使用分を費用処理する方法を適用しております。
この結果、第1四半期の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、第1四半期の期首利益剰余金の期首残高は10,447千円増加しております。また、従来の方法と比べて、第2四半期累計期間の販売費及び一般管理費が1,407千円増加しており、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ1,407千円減少しております。
2023/10/13 16:30
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期においては、「てけてけ」業態初のPPMセンター活用による『鉄板鶏餃子』の販売再開、「the 3rd Burger」業態でのセルフレジ全店導入、外食需要の回復を受け営業時間の延長や店舗別価格・曜日別価格の見直しを行ってまいりました。引き続きトップラインの回復に向け、新商品開発やQSC向上の取り組みを推進しております。また、7月に「てけてけ 浦和店」を退店したことにより、前事業年度において決議いたしました不採算店17店舗の退店につきましては、今後収益が見込めると判断し退店の撤回を行った5店舗を除く全店で完了いたしました。これにより当第2四半期会計期間末日における店舗数は80店舗(前年同期比14店舗減)となっております。
以上の結果、売上高は3,165,108千円(前年同期比125.8%増)となり、売上総利益は2,410,298千円(前年同期比132.7%増)、営業利益は43,347千円(前年同期は営業損失719,438千円)、経常利益は41,169千円(前年同期は経常損失505,716千円)、四半期純損失は3,847千円(前年同期は四半期純損失447,905千円)となりました。
なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2023/10/13 16:30
#3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は、COVID-19の感染拡大を受け度重なる営業活動の自粛やアルコール提供の中止、時短営業等を行ってまいりましたが、前事業年度末において債務超過に陥ったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況の存在について認識しております。なお、前事業年度末の資金残高の状況及び今後の資金繰りを検討した結果、当面の事業活動の継続性に懸念はございません。加えて、当該重要事象等を解消するため、不採算店の撤退及び本社の縮小移転等による抜本的なコスト圧縮、資金調達及び資本政策の実施など対策を講じております。
このような状況の中、当事業年度におきましては、「てけてけ」のリモデル店舗及び新業態・新商品の開発、既存業態の店舗QSC向上・管理体制強化によりトップラインの早期回復を図り、戦略的な退店を推し進め本社を縮小移転するなどで店舗固定費や本部管理コストを大幅に削減することで、通期の売上高5,980百万円、営業利益38百万での黒字着地を見込んでおります。なお、当第2四半期累計期間では、計画を上回る営業黒字に着地しており、通期においても計画を達成できる見込みと認識しております。
以上のことから、現時点での当社における継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2023/10/13 16:30

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