このような状況の中、当社では、当事業年度において通期での黒字達成と債務超過の解消を目指し、緩やかな新規出店とトップラインの回復を図りながら、COVID-19以前よりも筋肉質な経営を目指すため、徹底したコスト管理に取り組んでいます。当中間会計期間においては、新業態「もつ焼き酒場てけてけ」及び「海鮮丼新太郎」の店舗展開に向けてのブラッシュアップを行いつつ、既存業態においては「茶割りドリンクの8種導入」や「プルドポークバーガー」といった新商品開発を推し進めることにより、トップラインの回復に向けた取り組みを進めてきました。新規出店及び閉店はなく、当中間会計期間末日における店舗数は80店舗(前年同期と同数)となりました。
以上の結果、売上高は3,239,198千円(前年同期比2.3%増)となり、売上総利益は2,419,333千円(前年同期比0.3%増)、営業利益は37,869千円(前年同期比12.7%減)、経常利益は24,557千円(前年同期比40.4%減)、中間純利益は21,488千円(前年同期純損失3,847千円)となりました。
なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2024/10/21 16:43