このような環境下において当社は、2025年2月期に債務超過を解消し、健全な財務基盤のもとでの持続的成長を目指しています。当中間会計期間においては、トップラインの回復を進めつつ、通期での黒字確保に向け、堅実な出店戦略と徹底したコスト管理に取り組み、COVID-19以前と比較して利益体質の強化を図りました。また、価格転嫁に依存しない経営への取り組みとして、新業態「もつ焼てけ八」の店舗展開及び業態改善を行いました。てけてけ業態では新メニューの導入や、販促施策を実施し、顧客満足度の向上に努めました。the 3rd Burger業態では、第1四半期で取り組んだ大幅なメニュー改定を全店に拡大し、商品力の強化に取り組みました。新規出店および閉店について、「新宿アイランドタワーもつ焼酒場てけてけ」「三軒茶屋もつ焼てけ八」を新規出店し、業態変更のため「the 3rd Burger 八重洲地下街店」を閉店した結果、当中間会計期間末日における店舗数は81店舗(前年同期比1店舗増)となりました。
以上の結果、売上高は3,319,509千円(前年同期比2.4%増)となり、売上総利益は2,476,429千円(前年同期比2.3%増)、営業利益は57,640千円(前年同期比52.2%増)、経常利益は41,679千円(前年同期比69.7%増)、中間純利益は8,153千円(前年同期比62.1%減)となりました。
なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2025/10/15 16:41