- #1 事業等のリスク
当社は、2021年2月期から2022年2月期にかけ、COVID-19の感染拡大を受け度重なる営業活動の自粛やアルコール提供の中止、時短営業等を行ってまいりましたが、国・地方自治体による営業活動制限が解除された2022年3月以降もCOVID-19の感染拡大・縮小に反比例する形で人流が増減を繰り返しており、2023年2月期においても当社の業績に多大な影響が生じております。
この結果、当事業年度において、営業損失1,092,214千円、経常損失894,213千円、当期純損失1,287,953千円を計上したことにより、純資産が743,302千円の債務超過となりました。
継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が発生しておりますが、当事業年度の資金残高の状況及び今後の資金繰りを検討した結果、当面の事業活動の継続性に懸念はございません。加えて、当該重要事象等を解消するため、不採算店の撤退及び本社の移転縮小等による抜本的なコスト圧縮、資金調達及び資本政策の実施など対策を講じていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2023/05/31 16:21- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当事業年度末の負債総額は4,958,080千円となり、前事業年度末と比較して429,775千円の減少となりました。これは、主に長期借入金が627,327千円減少した一方、未払消費税等が158,768千円増加したことによるものであります。
当事業年度末の純資産は△743,302千円となり、前事業年度末と比較して1,119,670千円の減少となりました。これは、主に新株予約権の行使により166,171千円増加した一方、利益剰余金が当期純損失の計上により1,287,953千円減少したこと等によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
2023/05/31 16:21- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は、2021年2月期から2022年2月期にかけ、COVID-19の感染拡大を受け度重なる営業活動の自粛やアルコール提供の中止、時短営業等を行ってまいりましたが、国・地方自治体による営業活動制限が解除された2022年3月以降もCOVID-19の感染拡大・縮小に反比例する形で人流が増減を繰り返しており、2023年2月期においても当社の業績に多大な影響が生じております。
この結果、当事業年度において、営業損失1,092,214千円、経常損失894,213千円、当期純損失1,287,953千円を計上したことにより、純資産が743,302千円の債務超過となりました。
継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が発生しておりますが、当事業年度の資金残高の状況及び今後の資金繰りを検討した結果、当面の事業活動の継続性に懸念はございません。加えて、当該重要事象等を解消するため、不採算店の撤退及び本社の移転縮小等による抜本的なコスト圧縮、資金調達及び資本政策の実施など対策を講じていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2023/05/31 16:21- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) | 当事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) |
| 1株当たり純資産額 | △44.49円 | △374.90円 |
| 1株当たり当期純損失(△) | △142.80円 | △387.02円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株あたり当期純損失であるため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2023/05/31 16:21