これらの結果、当第3四半期連結累計期間においては外出自粛によってリアル店舗での靴の需要が減少しましたが、YouTuberヒカルのReZARD等のD2Cブランド商品の売上が伸びたため、商品取扱高(返品後)は14,943,495千円(前年同期比8.1%増)となり、売上高につきましては7,512,543千円(前年同期比18.2%増)となりました。
また、前連結会計年度まで認知度向上を目的として積極的に投下していたテレビCMの抑制に加え、前連結会計年度中に取り組んでいたウェブ広告の効率化、入荷自動レーン導入等による物流倉庫運用の効率化、送料手数料収入等の見直し等により、販売費及び一般管理費は4,623,683千円となり、EBITDAは1,210,059千円(前年同期は△70,604千円)、営業利益は1,135,320千円(前年同期は189,835千円の営業損失)、経常利益は1,140,744千円(前年同期は207,384千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は836,540千円(前年同期は208,434千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
各事業別の業績は以下のとおりであります。
2021/01/14 16:08