半期報告書-第16期(2025/03/01-2026/02/28)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(株式会社マルタミの株式取得による企業結合)
当社は、2025年3月14日付の取締役会において、当社の連結子会社であるANBUR LEAGUE株式会社が、株式会社マルタミ(以下「マルタミ」という)の全株式を取得し(以下「本株式取得」といいます)、完全子会社化(当社の孫会社化)することを決議し、2025年3月31日に同株式を取得しております。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社マルタミ
事業の内容 :紳士服・婦人服の販売
(2) 企業結合を行った主な理由
マルタミは北海道釧路市に本社、店舗を構え、モンクレール、アルマーニ、カナダグース等、主にハイブランド商品を取り扱う販売店です。本株式取得に伴い、ジェイドグループとしての商品ラインアップの強化が実現できるとともに、マルタミにおいては販路の拡大、DXの推進を実現することができます。
(3) 企業結合日
2025年3月31日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるANBUR LEAGUE株式会社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年4月1日から2025年6月29日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 10,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
21,269千円
(2) 発生原因
今後の事業展開から期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(株式会社ブルーシンシアの株式取得による企業結合)
当社は、2025年3月14日付の取締役会において、当社の連結子会社であるANBUR LEAGUE株式会社が、株式会社ブルーシンシア(以下「ブルーシンシア」という)の株式を取得し(以下「本株式取得」といいます)、子会社化(当社の孫会社化)することを決議し、2025年3月31日に同株式を取得しております。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ブルーシンシア
事業の内容 :インターネットでの革製品の販売
(2) 企業結合を行った主な理由
ブルーシンシアは、岡山県に本社を構え、自社で企画した製品をバングラディシュの自社専属工場で生産し、自社EC及び他社モールにて主に革製品の販売を行っております。高品質なレザーと貧困国の社会問題解決をブランドコンセプトに掲げ、バングラディシュで工場においては400名を超えるスタッフが、全て手作業により製品を製造しております。本株式取得を通じて、当社グループの販売力、マーケティングノウハウ、物流・IT基盤を活用したDXの推進による一層の事業拡大、効率化の推進が期待できます。
(3) 企業結合日
2025年3月31日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
70%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるANBUR LEAGUE株式会社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年4月1日から2025年8月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 32,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
76,902千円
(2) 発生原因
今後の事業展開から期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(ARIGATO株式会社の株式取得による企業結合)
当社は、2025年6月2日付で、株式会社ベネッセコーポレーションが保有するARIGATO株式会社(以下「ARIGATO」という)の全株式を取得し(以下「本株式取得」といいます)、完全子会社といたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:ARIGATO株式会社
事業の内容 :書籍、雑誌等の出版および販売
(2) 企業結合を行った主な理由
ARIGATOは、ジェイドグループの主要顧客層と同じ「30代~50代の主婦層」に圧倒的な支持を持ち、雑誌不況と言われている今でも10万部前後を実売している雑誌「サンキュ!」の販売を行っております。雑誌内にファッション記事はあるもののその割合は競合雑誌であるESSEなどと比べても少ないため、ジェイドグループの有する様々な情報やプレスルーム等を活用し、コンテンツの魅力度向上を図って行きます。加えてサンキュ!はオンラインメディアとしても一定の存在感を誇っており、雑誌の記事転載に加えて200人程度のライターがオリジナル記事を投稿しているのも一つの強みになります。但し、機能性という面ではまだまだ限られており、ジェイドグループが有するシステム基盤、例えばフォローの仕組みや有料記事、商品紹介でのアフィリエイト機能など、様々な機能を導入して行けば、他のメディアとは異なる、唯一無二のオンラインメディアになる可能性が期待できます。
(3) 企業結合日
2025年6月2日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年6月2日から2025年8月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
今回の株式取得でアドバイザリー費用は発生しておりません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
29,499千円
(2) 発生原因
今後の事業展開から期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(株式会社マルタミの吸収合併)
2025年6月30日付で、当社の連結子会社(孫会社)である株式会社FASCINATEを存続会社、同じく当社の連結子会社(孫会社)である株式会社マルタミを消滅会社とする吸収合併を行いました。
なお、当社は2025年6月2日付で株式会社FASCINATEの全株式を当社の連結子会社であるANBUR LEAGUE株式会社に譲渡しております。
1.企業結合の概要
(1) 結合当事企業の名称及び事業内容
(吸収合併存続会社)
企業の名称:株式会社FASCINATE
事業の内容:紳士服・婦人服・雑貨の販売
(吸収合併消滅会社)
企業の名称:株式会社マルタミ
事業の内容:紳士服・婦人服の販売
(2) 企業結合日
2025年6月30日
(3) 企業結合の法的形式
株式会社FASCINATEを存続会社とし、株式会社マルタミを消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
株式会社FASCINATE
(5) その他取引の概要に関する事項
本合併は、業務シナジー効果を最大限に引き出すためにデータベースの統合等が必要であると判断し、その目的を達成するために株式会社FASCINATEが株式会社マルタミを吸収合併することといたしました。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
(株式会社マルタミの株式取得による企業結合)
当社は、2025年3月14日付の取締役会において、当社の連結子会社であるANBUR LEAGUE株式会社が、株式会社マルタミ(以下「マルタミ」という)の全株式を取得し(以下「本株式取得」といいます)、完全子会社化(当社の孫会社化)することを決議し、2025年3月31日に同株式を取得しております。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社マルタミ
事業の内容 :紳士服・婦人服の販売
(2) 企業結合を行った主な理由
マルタミは北海道釧路市に本社、店舗を構え、モンクレール、アルマーニ、カナダグース等、主にハイブランド商品を取り扱う販売店です。本株式取得に伴い、ジェイドグループとしての商品ラインアップの強化が実現できるとともに、マルタミにおいては販路の拡大、DXの推進を実現することができます。
(3) 企業結合日
2025年3月31日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるANBUR LEAGUE株式会社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年4月1日から2025年6月29日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 96,786千円 |
| 取得の原価 | 96,786千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 10,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
21,269千円
(2) 発生原因
今後の事業展開から期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(株式会社ブルーシンシアの株式取得による企業結合)
当社は、2025年3月14日付の取締役会において、当社の連結子会社であるANBUR LEAGUE株式会社が、株式会社ブルーシンシア(以下「ブルーシンシア」という)の株式を取得し(以下「本株式取得」といいます)、子会社化(当社の孫会社化)することを決議し、2025年3月31日に同株式を取得しております。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ブルーシンシア
事業の内容 :インターネットでの革製品の販売
(2) 企業結合を行った主な理由
ブルーシンシアは、岡山県に本社を構え、自社で企画した製品をバングラディシュの自社専属工場で生産し、自社EC及び他社モールにて主に革製品の販売を行っております。高品質なレザーと貧困国の社会問題解決をブランドコンセプトに掲げ、バングラディシュで工場においては400名を超えるスタッフが、全て手作業により製品を製造しております。本株式取得を通じて、当社グループの販売力、マーケティングノウハウ、物流・IT基盤を活用したDXの推進による一層の事業拡大、効率化の推進が期待できます。
(3) 企業結合日
2025年3月31日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
70%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるANBUR LEAGUE株式会社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年4月1日から2025年8月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 245,000千円 |
| 取得の原価 | 245,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 32,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
76,902千円
(2) 発生原因
今後の事業展開から期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(ARIGATO株式会社の株式取得による企業結合)
当社は、2025年6月2日付で、株式会社ベネッセコーポレーションが保有するARIGATO株式会社(以下「ARIGATO」という)の全株式を取得し(以下「本株式取得」といいます)、完全子会社といたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:ARIGATO株式会社
事業の内容 :書籍、雑誌等の出版および販売
(2) 企業結合を行った主な理由
ARIGATOは、ジェイドグループの主要顧客層と同じ「30代~50代の主婦層」に圧倒的な支持を持ち、雑誌不況と言われている今でも10万部前後を実売している雑誌「サンキュ!」の販売を行っております。雑誌内にファッション記事はあるもののその割合は競合雑誌であるESSEなどと比べても少ないため、ジェイドグループの有する様々な情報やプレスルーム等を活用し、コンテンツの魅力度向上を図って行きます。加えてサンキュ!はオンラインメディアとしても一定の存在感を誇っており、雑誌の記事転載に加えて200人程度のライターがオリジナル記事を投稿しているのも一つの強みになります。但し、機能性という面ではまだまだ限られており、ジェイドグループが有するシステム基盤、例えばフォローの仕組みや有料記事、商品紹介でのアフィリエイト機能など、様々な機能を導入して行けば、他のメディアとは異なる、唯一無二のオンラインメディアになる可能性が期待できます。
(3) 企業結合日
2025年6月2日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年6月2日から2025年8月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 50,000千円 |
| 取得の原価 | 50,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
今回の株式取得でアドバイザリー費用は発生しておりません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
29,499千円
(2) 発生原因
今後の事業展開から期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(株式会社マルタミの吸収合併)
2025年6月30日付で、当社の連結子会社(孫会社)である株式会社FASCINATEを存続会社、同じく当社の連結子会社(孫会社)である株式会社マルタミを消滅会社とする吸収合併を行いました。
なお、当社は2025年6月2日付で株式会社FASCINATEの全株式を当社の連結子会社であるANBUR LEAGUE株式会社に譲渡しております。
1.企業結合の概要
(1) 結合当事企業の名称及び事業内容
(吸収合併存続会社)
企業の名称:株式会社FASCINATE
事業の内容:紳士服・婦人服・雑貨の販売
(吸収合併消滅会社)
企業の名称:株式会社マルタミ
事業の内容:紳士服・婦人服の販売
(2) 企業結合日
2025年6月30日
(3) 企業結合の法的形式
株式会社FASCINATEを存続会社とし、株式会社マルタミを消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
株式会社FASCINATE
(5) その他取引の概要に関する事項
本合併は、業務シナジー効果を最大限に引き出すためにデータベースの統合等が必要であると判断し、その目的を達成するために株式会社FASCINATEが株式会社マルタミを吸収合併することといたしました。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。