有価証券報告書-第16期(2025/03/01-2026/02/28)

【提出】
2026/05/27 15:37
【資料】
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【項目】
161項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
ECモール事業プラットフォーム事業ブランド事業その他事業合計調整額
(注)1
連結損益計算書計上額
外部顧客へ
の売上高
8,374,4115,457,2005,399,704-19,231,316-19,231,316
内部売上高--974,996-974,996△974,996-
合 計8,374,4115,457,2006,374,701-20,206,312△974,99619,231,316

(注)1. 調整額は事業間取引に係る未実現収益の調整であります。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)
ECモール事業プラットフォーム事業ブランド事業その他事業合計調整額
(注)1
連結損益計算書計上額
外部顧客へ
の売上高
7,675,2594,471,6796,846,963447,59619,441,498-19,441,498
内部売上高--922,157-922,157△922,157-
合 計7,675,2594,471,6797,769,121447,59620,363,656△922,15719,441,498

(注)1. 調整額は事業間取引に係る未実現収益の調整であります。
(表示方法の変更)
従来、顧客との契約から生じる収益の分解情報につきましては、「ECモール事業」「プラットフォーム事業」「ブランド事業」に区分して表示しておりましたが、当連結会計年度より、「サンキュ!」ビジネスが加わりましたので、当社の事業モデルに合わせる形で、収益認識の分解情報を「ECモール事業」「プラットフォーム事業」「ブランド事業」「その他事業」の区分に変更しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
⑴ 顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等
顧客からの契約から生じた債権及び契約負債の期首残高及び期末残高は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
当連結会計年度
期首残高期末残高
顧客との契約から生じた債権売掛金834,8391,722,315
受取手形64,71330,297
電子記録債権18,25625,173
契約負債73,401281,652

契約負債は、主に商品の納品前に顧客から受け取った前受金のほか、当社グループが運営するポイント制度に係る顧客に付与したポイントであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、73,401千円であります。
契約負債の増減は、前受金の受け取り及びポイント付与による増加と収益認識による減少であります。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)
当連結会計年度
期首残高期末残高
顧客との契約から生じた債権売掛金1,722,3152,397,719
受取手形30,29720,271
電子記録債権25,173208,634
契約負債281,652252,896

契約負債は、主に商品の納品前に顧客から受け取った前受金のほか、当社グループが運営するポイント制度に係る顧客に付与したポイントであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、281,652千円であります。
契約負債の増減は、前受金の受け取り及びポイント付与による増加と収益認識による減少であります。
⑵残存履行義務に配分した取引金額
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

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