EBITDA(経常利益+純支払利息+減価償却費+長期前払費用償却(電力負担金償却及び繰延消費税償却)+のれん償却額+繰延資産償却額(開業費償却及び創立費償却))は4,983百万円(前年同期比15.3%増)となりました。前年同期との主な変化としては次の点が挙げられます。売上高の増減要因と同様に、ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社及び大津ソーラー匿名組合事業の業績寄与によりEBITDAが1,320百万円増加しました。一方で、前第3四半期連結累計期間における「プラスチックリサイクル事業」の事業分離により246百万円、当社における事業開発報酬の売上減少により252百万円、「再生可能エネルギー開発・運営事業」における人員増加等による人件費の増加により185百万円、EBITDAがそれぞれ減少しました。これらの増減を主要因として、EBITDAは前年同期に比べて660百万円増加しています。なお、EBITDAの売上高に対する比率であるEBITDAマージンは57.1%(前年同期比6.7ポイント減)となりました。これは、バイオマス発電事業のEBITDAマージンが、太陽光発電事業と比較して相対的に低いことによるものです。
営業利益は2,996百万円(前年同期比18.8%増)となりました。前年同期との主な変化としては次の点が挙げられます。売上高の増減要因と同様に、ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社及び大津ソーラー匿名組合事業の業績寄与により営業利益が966百万円増加しました。一方で、前第3四半期連結累計期間における「プラスチックリサイクル事業」の事業分離により94百万円、当社における事業開発報酬の売上減少により252百万円、「再生可能エネルギー開発・運営事業」における人員増加等による人件費の増加により185百万円、営業利益がそれぞれ減少しました。これらの増減を主要因として、営業利益は前年同期に比べて475百万円増加しています。
経常利益は1,849百万円(前年同期比0.5%減)となりました。前年同期との主な変化としては次の点が挙げられます。売上高の増減要因と同様に、ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社及び大津ソーラー匿名組合事業の業績寄与により経常利益が463百万円増加しました。一方で、前第3四半期連結累計期間における「プラスチックリサイクル事業」の事業分離により80百万円、当社における事業開発報酬の売上減少により252百万円、「再生可能エネルギー開発・運営事業」における人員増加等による人件費の増加により185百万円、経常利益がそれぞれ減少しました。これらの増減を主要因として、経常利益は前年同期に比べて9百万円減少しています。
2018/04/05 16:00