流動資産
連結
- 2016年5月31日
- 145億1636万
- 2017年5月31日 +1.88%
- 147億8892万
個別
- 2016年5月31日
- 66億5708万
- 2017年5月31日 +27.5%
- 84億8750万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳2018/08/29 15:00
(3) 会計処理流動資産 1,432,517千円 固定資産 3,116,901 資産合計 4,549,418 流動負債 1,058,529 固定負債 2,200,738 負債合計 3,259,268
移転した「プラスチックリサイクル事業」に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しています。 - #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社富津ソーラーを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社富津ソーラー株式の取得価額と株式会社富津ソーラー取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2018/08/29 15:00
当連結会計年度(自 2016年6月1日 至 2017年5月31日)流動資産 2,220,164千円 固定資産 10,828,635 繰延資産 172,110 のれん 63,264 流動負債 △652,661 固定負債 △11,093,961 非支配株主持分 △722,401 支配獲得時までの取得価額 △445,850 支配獲得時までの持分法評価額 △294,672 段階取得に係る差損 149,141 株式会社富津ソーラー株式の取得価額 223,770 株式会社富津ソーラー現金及び現金同等物 - 差引:株式会社富津ソーラー取得のための支出 223,770
匿名組合出資持分の取得により新たに大津ソーラー匿名組合事業を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに大津ソーラー匿名組合事業出資持分の取得価額と大津ソーラー匿名組合事業取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。 - #3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の売却により、株式会社エコスファクトリー、株式会社グリーンループ及び株式会社日泉が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりです。2018/08/29 15:00
(注)連結上の修正仕訳を調整した金額となっています。流動資産(注) 1,868,503千円 固定資産(注) 2,404,401 流動負債(注) △1,057,015 固定負債(注) △1,925,738 のれん 205,223 非支配株主持分 △146,163 投資有価証券売却益 2,350,788 株式の売却価額 3,700,000 現金及び現金同等物 △1,174,451 差引:売却による収入 2,525,548 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは、資本効率を向上させながら大型の再生可能エネルギー発電所の開発投資を行うために、金融機関からの長期及び短期を組み合わせた借入れを活用しています。また、財務健全性を適切にモニタリングする観点から、純有利子負債とEBITDAの倍率(純有利子負債/EBITDA倍率)や純有利子負債及び純資産の合計額における純有利子負債依存度(純有利子負債/総資本比率)等を重視しています。当連結会計年度末における連結純有利子負債は27,543百万円であり、長期借入金の返済により前連結会計年度末の30,090百万円から減少しています。当該減少及び以下で詳述している純資産の増加により、当連結会計年度末における純有利子負債依存度は79%であり、前連結会計年度末の85%から減少しています。2018/08/29 15:00
(流動資産)
当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ272百万円増加し、14,788百万円となりました。営業活動による収入や「プラスチックリサイクル事業」を営む連結子会社3社の売却等による収入を、後述の借入金返済等の財務活動による支出が下回った結果、現金及び預金が2,428百万円増加したことが主要因です。なお、流動資産の増加額は、「再生可能エネルギー開発・運営事業」における売掛金の回収及び貸倒を主要因とする受取手形及び売掛金の減少844百万円、未収消費税の還付を主要因とするその他の流動資産の減少852百万円等により一部相殺されています。