純資産
個別
- 2020年3月31日
- 151億8400万
- 2021年3月31日 +8.29%
- 164億4200万
- 2022年3月31日 -40.38%
- 98億200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① 有利子負債への依存2024/08/09 13:13
当社グループは、運転資金や設備投資資金について金融機関から借入れを行っています。2022年3月期末時点の連結有利子負債残高及び純有利子負債は207,871百万円及び163,589百万円であり、純有利子負債及び純資産の合計額における純有利子負債依存度(純有利子負債/総資本比率)は約75.7%です。新規及び借り換え時の資金調達において金融機関との折衝が滞り資金の調達に支障が生じた場合には、当社グループの事業、業績、財政状態や事業計画に影響を及ぼす可能性があります。連結有利子負債及び純有利子負債の定義は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表注記 32.金融商品(1)資本管理」を参照ください。
また、当社グループにおける有利子負債の多くには財務制限条項が付されており、これら財務制限条項に抵触した場合には当社グループの事業、業績、財政状態や事業計画に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 企業結合日に受入れた資産及び負債の公正価値、非支配持分、取得対価及びのれん2024/08/09 13:13
非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産に対する非支配株主の持分割合で測定しています。有形固定資産 13,035 百万円 その他負債 △7,694 純資産 17,570 非支配持分 △5,201
受入れた資産及び負債の公正価値は、外部専門機関によるデューデリジェンスを通じて精査した財務・資産状況の評価等を総合的に勘案しています。 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 関連会社及び共同支配企業2024/08/09 13:13
関連会社とは、当社グループがその財務及び経営方針に対して、支配には至らないものの重要な影響力を有している企業をいいます。当社グループが他の企業の議決権の20%以上50%以下を保有する場合、原則として当該他の企業に対して重要な影響力を有していると推定しています。共同支配企業とは、取決めに対する共同支配を有する当事者が当該取決めの純資産に対する権利を有している場合をいいます。
関連会社又は共同支配企業への投資は、当初認識時に取得原価で認識し、持分法によって会計処理しています。重要な影響力を有することとなった日又は共同支配を開始することとなった日から重要な影響力を喪失する日又は共同支配が終了する日までの関連会社又は共同支配企業の損益及びその他の包括利益に対する当社グループの持分は、関連会社又は共同支配企業に対する投資額の変動として認識しています。なお、投資日における投資とこれに対応する被投資会社の資本との間に差額がある場合には、当該差額はのれんとして投資の帳簿価額に含めています。関連会社又は共同支配企業との取引から発生した未実現利益は投資から控除しています。