- #1 事業等のリスク
(3)業績の季節変動について
当社グループの事業は、夏季の宿泊者数が増加する一方で、冬季には減少する傾向があり、また冬季にはホテルの改装等、設備投資を実施することが多いことから、第3四半期連結会計期間に売上高及び営業利益が減少する傾向が生じております。
係る季節変動により、当社グループの一時点における業績は通期の業績の分析には十分な情報とならないことがあります。
2019/09/25 15:13- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
新規出店費用の増加等により売上原価は20,338百万円(前期比4.2%増)、販売費及び一般管理費は4,896百万円(前期比18.2%増)となりました。
(営業利益)
新規出店等により売上高は増加したものの、新規出店費用等の増加により、営業利益は1,908百万円(前期比19.1%減)となりました。
2019/09/25 15:13- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
1.前事業年度において、「営業外収益」の「受取地代家賃」に含めていた借上社宅の従業員負担分については、費用負担の実態を明確にし、損益区分をより適切に表示するために、当事業年度より「売上原価」、「販売費及び一般管理費」から控除する方法へ変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、売上総利益が58,555千円、営業利益が66,318千円それぞれ増加しております。
2.前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「株式交付費」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より、「その他」に含めております。
2019/09/25 15:13- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
1.前連結会計年度において、「営業外収益」の「受取地代家賃」に含めていた借上社宅の従業員負担分については、費用負担の実態を明確にし、損益区分をより適切に表示するために、当連結会計年度より「売上原価」、「販売費及び一般管理費」から控除する方法へ変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、売上総利益が58,555千円、営業利益が72,114千円それぞれ増加しております。
2.前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「違約金収入」、「受取手数料」、「受取賃貸料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より、区分掲記しております。
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