営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 13億1535万
- 2020年12月31日
- -36億3752万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象)2021/02/12 15:12
当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大、またそれに伴う全国に及ぶ緊急事態宣言発令により宿泊需要が急速且つ大きく減少した影響を受け、営業損失を計上した結果、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。しかしながらシンジケートローン12,500百万円の契約により、当面の間の運転資金が十分に賄える状況であり、資金繰りの懸念はありません。
また全社的なコスト削減に取り組むほか、営業面での様々な観光需要喚起策から生まれる宿泊需要の取り込み、営業強化、ホテルオペレーターチェンジ案件に対する積極的な提案等の需要回復期に向けた競争力強化など、多面的な基盤強化を進めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また当社グループ全体の客室稼働率は前年同期比25.5ポイント減の56.1%、客室単価は前年同期比24.5%減の5,460円、ホテル軒数は96店舗、客室数はチョイスホテルズ事業10,203室、グリーンズホテルズ事業3,500室の合計13,703室となっております。2021/02/12 15:12
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高8,223百万円(前年同期比48.2%減)、営業損失3,637百万円(前年同期は営業利益1,315百万円)、経常損失3,478百万円(前年同期は経常利益1,336百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,513百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益822百万円)となりました。
2020年12月の感染者の再拡大に伴うGoToトラベルの全国一斉停止、2021年1月の緊急事態宣言など依然として先行きが不透明な状況が続きますが、引き続き感染防止対策に努めつつ、コロナ禍におけるテレワーク需要、中・長期滞在需要など新たな需要に対し積極的に取り組むことで、早期の成長軌道回帰を目指してまいります。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象)2021/02/12 15:12
当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大、またそれに伴う全国に及ぶ緊急事態宣言発令により宿泊需要が急速且つ大きく減少した影響を受け、営業損失を計上した結果、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。しかしながらシンジケートローン12,500百万円の契約により、当面の間の運転資金が十分に賄える状況であり、資金繰りの懸念はありません。
また全社的なコスト削減に取り組むほか、営業面での様々な観光需要喚起策から生まれる宿泊需要の取り込み、営業強化、ホテルオペレーターチェンジ案件に対する積極的な提案等の需要回復期に向けた競争力強化など、多面的な基盤強化を進めてまいります。