営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- -21億5786万
- 2023年6月30日
- 36億9711万
個別
- 2022年6月30日
- -21億7865万
- 2023年6月30日
- 36億6069万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ④業績の季節変動について2023/09/28 14:35
当社グループの事業は、夏季の宿泊者数が増加する一方で、冬季には減少する傾向があり、また冬季にはホテルの改装等、設備投資を実施することが多いことから、第3四半期連結会計期間に売上高及び営業利益が減少する傾向が生じております。
係る季節変動により、当社グループの一時点における業績は通期の業績の分析には十分な情報とならないことがあります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループでは、中期経営計画「GREENS JOURNEY 2025」のもと、以下の経営指標の達成にむけ、重点戦略として「ブランド展開によるレジャーターゲット獲得強化」「ビジネス需要の取り組み強化」「バンケット機能の高度化と新たなる領域への進出」「着実な新店開発の実施」「競争力の源泉たる“人財”の確保・育成に向けた取り組み」「さらなるDX推進による業務効率化と新しい顧客体験の創造」への取り組みを開始しております。2024年6月期は、インバウンド等レジャー需要の増加に対する戦略的なレベニューマネジメント、DXの推進、多様な人材活躍による効率的な店舗運営により増収・増益の予想であり、2025年6月期の中期経営計画目標につきましては、1年前倒しでの達成を見込んでおります。2023/09/28 14:35
(3)優先的に対処すべき事業上および財務上の課題経営指標 2025年6月期目標 2024年6月期予想 売上高 372 億円 380 億円 営業利益 33 億円 37 億円 営業利益率 9.0 % 9.7 %
足元では、経済や社会活動はほぼ正常に戻り、旅行支援やインバウンドの増加も相まって宿泊需要は高い水準で推移しております。景気回復に向けた動きが進む一方、ロシア・ウクライナ情勢などの影響によるエネルギー価格や原材料価格の高騰、物価上昇、また円安の進行など、景気の先行きが不透明な状況が続いております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高の増加等により売上原価は26,337百万円(前期比14.5%増)、販売費及び一般管理費は6,404百万円(前期比39.6%増)となりました。2023/09/28 14:35
(営業利益)
売上の増加により、営業利益は3,697百万円(前年同期は営業損失2,157百万円)となりました。 - #4 財務制限条項に関する注記(連結)
- (7)2021年6月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額及び劣後タームローン貸付の元本残高及び本契約上で規定した劣後タームローン貸付以外の金融機関によって資本性が認められる劣後ローンの元本残高の合計額を、ゼロ円未満にしないこと。2023/09/28 14:35
(8)2022年6月決算期を初回とする各年度決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の営業損益に関して、それぞれ営業損失を計上しないこと。
なお、一部の財務制限条項に抵触しておりますが、主たる各金融機関に対して当該財務制限条項の判定の免除を依頼し承諾を得ております。