四半期報告書-第11期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。
2.2020年11月20日付で提出した「有価証券届出書」、2020年12月9日付及び2020年12月17日付で提出した「有価証券届出書の訂正届出書」の「第一部 証券情報 第1 募集要項 5新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」に記載し、2022年3月30日付で提出した「有価証券報告書」において充当予定時期等の一部を変更した上場時に調達した資金(以下、「上場調達資金」という。)、2021年11月26日付で提出した「有価証券届出書」の「第一部 証券情報 第1 募集要項 2新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」に記載した第9回新株予約権による調達資金において、資金使途及び支出予定時期に変更が生じております。
(1)変更の理由
当社グループは、2020年12月に株式上場してから、上場調達資金及び第9回新株予約権による調達資金を活用して医薬品の研究開発を進めてまいりました。
主な資金充当先プロジェクトの機能性ペプチドSR-0379の皮膚潰瘍患者を対象とする第Ⅲ相臨床試験(日本)、抗体誘導ペプチドFPP003の尋常性乾癬患者を対象とする第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験(オーストラリア)は完了し、さらに花粉症に対する抗体誘導ペプチドのプログラムはバックアップ化合物の探索研究によりFPP004に替わり新規開発化合物FPP004Xの開発を開始いたしました。その一方で、臨床試験開始を目指して前臨床試験を進めてきた抗体誘導ペプチドFPP005については、開発品プロファイルの更なる向上を目指した新規製剤技術の研究を優先して進めることにいたしました。
以上の研究開発の進捗状況を踏まえ、上場調達資金及び第9回新株予約権による調達資金の資金使途及び支出予定時期を変更いたしました。
(2)変更内容
・上場調達資金
(変更前)
(変更後)
・第9回新株予約権による調達資金
(変更前)
(変更後)
(注)前臨床試験や臨床試験等の開発又は探索研究中のテーマに対する研究は一般的に複数年度に渡って実施すること、また実施期間の不確実性が高いことから、重要性の観点から支出予定時期は、年度単位のレンジで表示しております。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総 数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増 減額(千円) | 資本準備金残 高(千円) |
| 2023年8月7日 (注)1 | 20,000 | 24,106,500 | 500 | 2,733,239 | 500 | 497,772 |
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。
2.2020年11月20日付で提出した「有価証券届出書」、2020年12月9日付及び2020年12月17日付で提出した「有価証券届出書の訂正届出書」の「第一部 証券情報 第1 募集要項 5新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」に記載し、2022年3月30日付で提出した「有価証券報告書」において充当予定時期等の一部を変更した上場時に調達した資金(以下、「上場調達資金」という。)、2021年11月26日付で提出した「有価証券届出書」の「第一部 証券情報 第1 募集要項 2新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」に記載した第9回新株予約権による調達資金において、資金使途及び支出予定時期に変更が生じております。
(1)変更の理由
当社グループは、2020年12月に株式上場してから、上場調達資金及び第9回新株予約権による調達資金を活用して医薬品の研究開発を進めてまいりました。
主な資金充当先プロジェクトの機能性ペプチドSR-0379の皮膚潰瘍患者を対象とする第Ⅲ相臨床試験(日本)、抗体誘導ペプチドFPP003の尋常性乾癬患者を対象とする第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験(オーストラリア)は完了し、さらに花粉症に対する抗体誘導ペプチドのプログラムはバックアップ化合物の探索研究によりFPP004に替わり新規開発化合物FPP004Xの開発を開始いたしました。その一方で、臨床試験開始を目指して前臨床試験を進めてきた抗体誘導ペプチドFPP005については、開発品プロファイルの更なる向上を目指した新規製剤技術の研究を優先して進めることにいたしました。
以上の研究開発の進捗状況を踏まえ、上場調達資金及び第9回新株予約権による調達資金の資金使途及び支出予定時期を変更いたしました。
(2)変更内容
・上場調達資金
(変更前)
| 具体的な使途 | 金額(千円) | 充当予定時期 | |
| ① 機能性ペプチド SR-0379 | 皮膚潰瘍を対象とする臨床試験費用等の開発費 | 856,077 | 2021年12月期~2022年12月期 |
| ② 抗体誘導ペプチド FPP003 | 尋常性乾癬及び強直性脊椎炎を対象とする臨床試験費用等の開発費 | 361,889 | 2021年12月期~2022年12月期 |
| ③ 抗体誘導ペプチド FPP004 | 花粉症を対象とする前臨床試験費用等の開発費 | 176,191 | 2023年12月期~2024年12月期 |
| ④ 抗体誘導ペプチド FPP005 | 前臨床試験費用等の開発費 | 165,337 | 2021年12月期~2022年12月期 |
| ⑤ 抗体誘導ペプチド 新規製剤技術 | 新規製剤技術の開発費 | 105,200 | 2021年12月期~2023年12月期 |
| ⑥ 研究費 | 探索研究中のテーマに対する研究費 | 85,000 | 2021年12月期~2022年12月期 |
| ⑦ 人件費 | 上記研究開発を実施するための人件費 | 106,084 | 2021年12月期~2022年12月期 |
| 合計 | 1,855,778 | ||
(変更後)
| 具体的な使途 | 金額(千円) | 充当予定時期 | |
| ① 機能性ペプチド SR-0379 | 皮膚潰瘍を対象とする臨床試験費用等の開発費 | 760,035 | 2021年12月期~2023年12月期 |
| ② 抗体誘導ペプチド FPP003 | 尋常性乾癬及び強直性脊椎炎を対象とする臨床試験費用等の開発費 | 361,889 | 2021年12月期~2023年12月期 |
| ③ 抗体誘導ペプチドFPP004X | 花粉症を対象とする前臨床試験費用等の開発費 | 176,191 | 2023年12月期~2024年12月期 |
| ④ 抗体誘導ペプチド FPP005 | 前臨床試験費用等の開発費 | 165,337 | 2021年12月期~2022年12月期 |
| ⑤ 抗体誘導ペプチド 新規製剤技術 | 新規製剤技術の開発費 | 39,696 | 2021年12月期~2023年12月期 |
| ⑥ 研究費 | 探索研究中のテーマに対する研究費 | 150,504 | 2021年12月期~2023年12月期 |
| ⑦ 人件費 | 上記研究開発を実施するための人件費 | 106,084 | 2021年12月期~2022年12月期 |
| ⑧ 当社の安定的な研究開発活動の継続及び推進に必要な事業運営資金 | 上記①~⑦を除く事業運営費 | 96,042 | 2023年12月期 |
| 合計 | 1,855,778 | ||
・第9回新株予約権による調達資金
(変更前)
| 具体的な使途 | 金額(千円) | 支出予定時期 |
| ① 抗体誘導ペプチドFPP003の開発費 | 160,880 | 2022年7月~2022年12月 |
| ② 抗体誘導ペプチドFPP005の開発費 | 330,505 | 2022年4月~2024年3月 |
| ③ 研究費 | 154,377 | 2022年1月~2024年6月 |
| ④ 人件費 | 162,598 | 2022年4月~2024年6月 |
| ⑤ 当社の安定的な研究開発活動の継続及び推進に必要な事業運営資金 | 460,481 | 2022年1月~2023年9月 |
| 合計 | 1,268,841 |
(変更後)
| 具体的な使途 | 金額(千円) | 支出予定時期(注) |
| ① 抗体誘導ペプチドFPP003の開発費 | 17,040 | 2023年12月期 |
| ② 抗体誘導ペプチドFPP004Xの開発費 | 235,234 | 2024年12月期 |
| ③ 抗体誘導ペプチドFPP005の開発費 | 84,288 | 2022年12月期~2024年12月期 |
| ④ 研究費 | 209,707 | 2022年12月期~2024年12月期 |
| ⑤ 人件費 | 276,809 | 2022年12月期~2024年12月期 |
| ⑥ 当社の安定的な研究開発活動の継続及び推進に必要な事業運営資金 | 445,764 | 2022年12月期~2024年12月期 |
| 合計 | 1,268,841 |
(注)前臨床試験や臨床試験等の開発又は探索研究中のテーマに対する研究は一般的に複数年度に渡って実施すること、また実施期間の不確実性が高いことから、重要性の観点から支出予定時期は、年度単位のレンジで表示しております。