有価証券報告書-第12期(2024/01/01-2024/12/31)
(重要な後発事象)
(第三者割当による新株予約権の発行)
当社は、2025年2月21日開催の臨時取締役会において、第三者割当による第12回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を決議し、2025年3月10日に本新株予約権の発行価額の総額の払込が完了いたしました。その概要は次のとおりであります。
(注)資金調達の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額を合算した額から、本新株予約権の発行に係る諸費用の概算額を差し引いた金額です。本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、当初行使価額で全ての本新株予約権が行使されたと仮定した場合の金額であり、行使価額が修正又は調整された場合には、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額が変動する結果、本新株予約権に係る資金調達の額は増加又は減少する可能性があります。また、本新株予約権の行使期間中に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合にも、同様に本新株予約権に係る資金調達の額は減少する可能性があります。
(第三者割当による新株予約権の発行)
当社は、2025年2月21日開催の臨時取締役会において、第三者割当による第12回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を決議し、2025年3月10日に本新株予約権の発行価額の総額の払込が完了いたしました。その概要は次のとおりであります。
| 割当日 | 2025年3月10日 |
| 新株予約権の数 | 80,000個 |
| 発行価格 | 新株予約権1個につき45円(総額3,600,000円) |
| 新株予約権の目的となる株式の種類及び数 | 普通株式 8,000,000株 |
| 資金調達の額(差引手取概算額) | 1,203,600,000円(注) |
| 行使価額及び行使価額の修正条件 | 当初行使価額 150円 行使価額は、2025年3月11日以降、本新株予約権の各行使請求の効力発生日の直前取引日の株式会社東京証券取引所における終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値)の92%に相当する金額の1円未満の端数を切り捨てた金額に修正されます。ただし、修正後の価額が下限行使価額を下回ることとなる場合には、下限行使価額を修正後の行使価額とします。 |
| 資本組入額 | 本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金の額は、会社計算規則第17条の定めるところに従って算定された資本金等増加限度額に0.5を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とします。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とします。 |
| 募集又は割当方式 | 株式会社SBI証券に対する第三者割当方式 |
| 資金の使途 | 抗体誘導ペプチドFPP004X及び新規開発化合物の開発費等 |
(注)資金調達の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額を合算した額から、本新株予約権の発行に係る諸費用の概算額を差し引いた金額です。本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、当初行使価額で全ての本新株予約権が行使されたと仮定した場合の金額であり、行使価額が修正又は調整された場合には、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額が変動する結果、本新株予約権に係る資金調達の額は増加又は減少する可能性があります。また、本新株予約権の行使期間中に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合にも、同様に本新株予約権に係る資金調達の額は減少する可能性があります。