有価証券報告書-第10期(2022/01/01-2022/12/31)
(重要な会計上の見積り)
(関係会社株式の評価)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 449,441千円
(2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、2022年10月1日付で株式交換を実施し、アンチエイジングペプタイド株式会社を子会社化しており、当該取得原価には超過収益力が反映されております。当該超過収益力は、事業計画の進捗状況によって影響を受ける可能性があり、事業計画に含まれる重要な仮定は、売上予測、事業費予測、ロイヤリティー料率及び割引率等であります。
事業計画及びその前提となるこれらの仮定については、経営者の最善の見積りによって決定しておりますが、将来の研究開発の進捗等により仮定の見直しが必要となり、超過収益力が低下したと認められた場合には、翌事業年度以降の財務諸表において、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症の再拡大により当社の事業活動へ直接的・間接的な影響が想定されますが、従来の状況から鑑みて、今後の業績への影響は限定的なものであると仮定して、当事業年度の財務諸表の関係会社株式の評価に関する会計上の見積りを行っております。
また、現在入手可能な情報に基づいて会計上の見積り・判断を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況については不確定要素が多いため、その状況によっては今後の当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(関係会社株式の評価)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 449,441千円
(2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、2022年10月1日付で株式交換を実施し、アンチエイジングペプタイド株式会社を子会社化しており、当該取得原価には超過収益力が反映されております。当該超過収益力は、事業計画の進捗状況によって影響を受ける可能性があり、事業計画に含まれる重要な仮定は、売上予測、事業費予測、ロイヤリティー料率及び割引率等であります。
事業計画及びその前提となるこれらの仮定については、経営者の最善の見積りによって決定しておりますが、将来の研究開発の進捗等により仮定の見直しが必要となり、超過収益力が低下したと認められた場合には、翌事業年度以降の財務諸表において、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症の再拡大により当社の事業活動へ直接的・間接的な影響が想定されますが、従来の状況から鑑みて、今後の業績への影響は限定的なものであると仮定して、当事業年度の財務諸表の関係会社株式の評価に関する会計上の見積りを行っております。
また、現在入手可能な情報に基づいて会計上の見積り・判断を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況については不確定要素が多いため、その状況によっては今後の当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。