有価証券報告書-第11期(2023/01/01-2023/12/31)
(重要な会計上の見積り)
(関係会社株式の評価)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、前事業年度において株式会社ファンペップヘルスケア(旧社名アンチエイジングペプタイド株式会社)を子会社化しており、取得原価には連結貸借対照表上の契約関連無形資産及びのれんに表される超過収益力が反映されております。超過収益力は、事業計画の進捗状況によって影響を受ける可能性があり、事業計画に含まれる重要な仮定は、売上予測、ロイヤリティー料率及び割引率等であります。
なお、当事業年度において、重要な仮定である売上予測の見積りに関して、従来は自社にて開発品の将来売上を見積っておりましたが、一部の開発品については外部からの調査レポートをもとに将来売上を見積る方法に変更しております。これは開発品の研究開発が進捗したことに伴い、より精緻な市場調査等を行ったことにより、当該データ等を利用できることになったためであります。
事業計画及びその前提となるこれらの仮定については、経営者の最善の見積りによって決定しておりますが、将来の研究開発の進捗等により仮定の見直しが必要となり、超過収益力が低下したと認められた場合には、翌事業年度以降の計算書類において、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(関係会社株式の評価)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 関係会社株式 | 449,441 | 449,441 |
(2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、前事業年度において株式会社ファンペップヘルスケア(旧社名アンチエイジングペプタイド株式会社)を子会社化しており、取得原価には連結貸借対照表上の契約関連無形資産及びのれんに表される超過収益力が反映されております。超過収益力は、事業計画の進捗状況によって影響を受ける可能性があり、事業計画に含まれる重要な仮定は、売上予測、ロイヤリティー料率及び割引率等であります。
なお、当事業年度において、重要な仮定である売上予測の見積りに関して、従来は自社にて開発品の将来売上を見積っておりましたが、一部の開発品については外部からの調査レポートをもとに将来売上を見積る方法に変更しております。これは開発品の研究開発が進捗したことに伴い、より精緻な市場調査等を行ったことにより、当該データ等を利用できることになったためであります。
事業計画及びその前提となるこれらの仮定については、経営者の最善の見積りによって決定しておりますが、将来の研究開発の進捗等により仮定の見直しが必要となり、超過収益力が低下したと認められた場合には、翌事業年度以降の計算書類において、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。