- 3563
- 2026/08/28
- 時価
- 1兆3905億円
- PER 予
- 43.22倍
- 2017年以降
- 12.55-170.73倍
(2017-2025年) - PBR
- 10.93倍
- 2017年以降
- 2.47-10.28倍
(2017-2025年) - 配当 予
- 0.33%
- ROE 予
- 25.29%
- ROA 予
- 7.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
無形資産(IFRS)
連結
- 2018年9月30日
- 546億8800万
- 2019年9月30日 -0.23%
- 545億6000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (21)減損会計の適用に伴うリスク2019/12/20 15:42
無形資産(特にブランド)及びのれんは当社グループの資産の相当な部分を占めます。当社グループのブランド及びCEILジャパン株式会社が2012年9月に行った前株式会社あきんどスシローの買収により発生したのれんは、当連結会計年度末現在それぞれ53,596百万円及び30,371百万円であり、合わせて当社グループの総資産の61.6%を占めています。IFRSのもとでは、ブランド及びのれんは償却の対象とはならず、毎年及び減損の兆候があると認められた場合にはその都度、減損テストが実施されます。また、当社グループの事業資産も、帳簿価額を回収することができない可能性を示す事象や状況変化があった場合には減損テストが実施されます。
減損を計上すべきか否かの決定には、高度な判断が必要となります。特に、当該資産から利益を得る店舗の将来キャッシュフローの大幅な減少、法的要因又は事業環境における重大な不利な変化等の要因は減損につながる可能性があります。こうした要因について不利な変化があった場合、これらの資産の回収可能性に重大な影響を及ぼし、当社グループの財政状態及び経営成績が悪影響を受ける可能性があります。当社グループは、資産の減損の金額及び時期を正確に予測することができません。当社グループの資産の価値が減損した場合、当社グループの財政状態及び経営成績が重大な悪影響を受ける可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ916百万円減少し、15,612百万円となりました。これは主に、営業債権及びその他の債権が1,045百万円増加した一方で、現金及び現金同等物が2,045百万円減少したこと等によるものであります。2019/12/20 15:42
非流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ5,203百万円増加し、120,737百万円となりました。これは主に、新規出店等により有形固定資産が2,984百万円、持分法で会計処理されている投資が1,816百万円、敷金及び保証金が655百万円それぞれ増加した一方で、無形資産が128百万円、その他の金融資産が103百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
(負債)