オロ(3983)の親会社の所有者の推移 - 通期
連結
- 2020年12月31日
- 10億7769万
- 2021年12月31日 +35.77%
- 14億6320万
- 2022年12月31日 +12.63%
- 16億4803万
- 2023年12月31日 +12.71%
- 18億5756万
- 2024年12月31日 +12.57%
- 20億9105万
- 2025年12月31日 -9.5%
- 18億9236万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/03/19 16:05
(注)第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー:有(任意)第1四半期連結累計期間 中間連結会計期間 第3四半期連結累計期間 当連結会計年度 税引前中間(四半期)(当期)利益(千円) 591,411 1,091,900 1,784,432 2,656,671 親会社の所有者に帰属する中間(四半期)(当期)利益(千円) 409,308 754,578 1,234,688 1,896,738 基本的1株当たり中間(四半期)(当期)利益(円) 25.66 47.39 77.96 120.25 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 子会社が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該子会社の財務諸表に調整を加えております。当社グループ間の債権債務残高及び内部取引高、並びに当社グループ間の取引から発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。2026/03/19 16:05
子会社に対する所有者持分の変動のうち、支配が継続する場合には、資本取引として会計処理しております。非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されております。
支配を喪失した場合には、支配の喪失から生じた利得又は損失は純損益で認識しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境の中、当社グループは製販一体体制を継続し、クラウドサービスの提供・企業のマーケティング支援を行ってきました。クラウドソリューション事業の主力製品であるクラウドERP「ZAC」及び「Reforma PSA」は、プロジェクト管理を必要としている企業を軸とした業界・業種に幅広く求められ安定的に伸長し、業績に寄与いたしました。マーケティングソリューション事業においてはデータ分析に基づくウェブ広告の戦略策定・運用・効果検証、ウェブサイトやデジタルコンテンツの制作、アプリケーションの企画・制作、SNS活用の戦略立案・運用支援等、顧客のマーケティング戦略を戦術・実行に落とし込んで成果を生み出すための様々なソリューションを提供してまいりました。また、持続的な企業価値の向上を実現すべく、各事業において新規顧客の開拓、重点顧客の深掘活動、マーケティング活動や研究開発への投資、採用強化にも取り組みました。2026/03/19 16:05
以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、売上収益8,307,953千円(前年同期比5.2%増)、営業利益2,649,270千円(同2.6%減)、税引前利益2,656,671千円(同7.0%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,896,738千円(同8.5%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- ③ 【連結包括利益計算書】2026/03/19 16:05
(単位:千円) 当期包括利益の帰属 親会社の所有者 2,091,052 1,892,360 非支配持分 △2,358 △1,615 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結損益計算書】2026/03/19 16:05
(単位:千円) 当期利益の帰属 親会社の所有者 2,072,900 1,896,738 非支配持分 △2,211 △1,339 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/03/19 16:05
(単位:千円) その他の資本の構成要素 18 105,470 101,092 親会社の所有者に帰属する持分合計 10,283,756 10,357,152 非支配持分 △2,131 △3,746