オロ(3983)の株主優待引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2023年12月31日
- 2441万
- 2024年12月31日 +67.66%
- 4093万
- 2025年12月31日 -59.81%
- 1645万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- (単位:千円)2026/03/19 16:05
おおよその割合前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 役員報酬 116,823 117,740 株主優待引当金繰入額 40,810 15,968 減価償却費 14,328 7,942
- #2 引当金明細表(連結)
- (単位:千円)2026/03/19 16:05
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 株主優待引当金 40,934 16,450 40,934 16,450 貸倒引当金 28,713 40,309 28,713 40,309 - #3 注記事項-売上原価、販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 販売費及び一般管理費の性質別内訳は以下のとおりであります。2026/03/19 16:05
(単位:千円) 採用費 86,988 92,410 株主優待引当金繰入額 40,810 15,968 その他 217,830 256,681 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 引当金は、過去の事象の結果として、当社グループが、現在の法的又は推定的債務を負っており、当該債務を決済するために経済的資源の流出が生じる可能性が高く、当該債務の金額について信頼性のある見積りができる場合に認識しております。引当金は、見積将来キャッシュ・フローを貨幣の時間的価値及び当該負債に特有のリスクを反映した税引前の利率を用いて現在価値に割り引いております。時の経過に伴う割引額の割戻しは「金融費用」として認識しております。2026/03/19 16:05
当社グループは引当金として、主に受注損失引当金、製品保証引当金、資産除去債務、株主優待引当金を認識しております。
① 受注損失引当金 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 株主優待引当金
株主優待制度に伴う費用の発生に備えるため、株主優待制度に基づき、将来見込まれる額のうち当事業年度の負担額を計上しております。
4. 収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上
(1) 収益の認識方法
当社では、顧客との契約について、以下のステップを適用することにより、収益を認識しております。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:取引価格を契約における履行義務に配分する。
ステップ5:履行義務の充足時に(又は充足するにつれて)収益を認識する。
サービスの種類ごとの履行義務及び収益認識の方法については「1 連結財務諸表等(1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 21. 売上収益」に記載しております。
(2) 収益の表示方法
収益の本人代理人の判定に際しては、その取引における履行義務の性質が、特定された財又はサービスを顧客に移転される前に支配し、自ら提供する履行義務(すなわち、「本人」)に該当するか、それらの財又はサービスが当該他の当事者によって提供されるように手配する履行義務(すなわち、「代理人」)に該当するかを基準としております。
当社が本人として取引を行っているか、代理人として取引を行っているかの判定に当たっては、次の指標を考慮しております。
・顧客に対する物品若しくは役務の提供又は注文の履行について、第一義的な責任を有しているか
・顧客による発注の前後、輸送中又は返品の際に在庫リスクを負っているか
・直接的又は間接的に価格を決定する権利を有しているか
当社が取引の当事者であると判断した場合には、収益を総額で、代理人であると判断した場合には、収益を純額で表示しております。2026/03/19 16:05